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HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/雪 を購入

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Ryo
どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

株式会社PFUが開発・販売する 省スペースかつ多彩なカスタマイズ設定が可能なPC用キーボード Happy Hacking Keyboard シリーズから「HHKB Professional HYBRID Type-S 雪」が2022年10月25日に販売開始されました。

PFU社製の Happy Hacking Keyboard との 付き合い

遥か昔に PowerMacintosh 8500/132 のキーボードとして Mac本体と併せて購入したのは パイオニア製 MPC-KB2 だったのですが、その後にPFU社製の Happy Hacking Keyboard (以後、 HHKB と記す): PD-KB02/M に買い替えて PowerMacintosh 8500共々 永らく使用していた事が有ります。

その後、 職場の貸与PC(Windows)の付属キーボードに馴染めずに『HHKB Lite 2 US』を購入し持ち込んで使用していました。

時代は流れ、iMac 5K 2019 購入の際に Trackpad の位置はkeyboardの手前の位置で 身体が覚えてしまっている事に気が付いて、過去に職場で使用していた『HHKB Lite 2 US 』を引っ張り出して使用したのが HHKB との再会?再開 ?でした。

その後、 iMacでのメインで使用する キーボードは いつの間にか『HHKB Lite2 for Mac 英語配列』に変わっていました😅。

『HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/雪』の購入

静音化して使用していた『HHKB Lite2 for Mac 英語配列』は動作は問題は無いものの、最近になり左側のcommandキーやoptionキー等の修飾キーのキートップの印刷が薄くなってきたと感じ初めていました。
一方で、Bluetooth接続とUSB接続(Type-C)・キーマップ変更機能・Speed(高速タイピング性)とSilent(静粛性)に優れている HHKB Professional HYBRID Type-S は、かねてから欲しいと思っていたのですが、高価なので なかなか踏ん切りが付かなかったのです。 しかし、今年2023年3月にセール販売されていた事で、雪のように美しい純白カラーを謳う『HHKB Professional HYBRID Type-S 英語配列/雪型番:PD-KB800YSC を購入してしまいました。
20230402-HHKB_Type-S_US_snow.jpg

2週間程 使用の感想

デザイン :
使用開始当初は HHKB HYBRID Type-S 雪の『中央印字デザインのキー』の印字位置がキーの側面のデザイン故なのか 中央からオフセットしているように感じられましたが 慣れました💦。 電源ボタンとLEDインジケーターの位置は微妙な位置で設計の苦心の跡が見られます。

静電容量無接点方式と「Type-S」キー構造 :
過去に使用した PD-KB02/M はメンブレンスイッチ 3.8mmストローク 押下圧50g、 HHKB Lite 2 は メンブレンスイッチ 3.8mmストローク 押下圧55g。 そして、今回 購入した HHKB HYBRID Type-S は静電容量無接点方式 3.8mmストローク 押下圧45gとなっています。
意外にも 打鍵音自体は 自身で静音化したLite 2の方が静かだと思いました。 しかし、押下圧が低くなった事と 静電容量無接点方式になった事で快適になったように感じています。
押下圧が低いのと バネ構造の物理的なスイッチが無くなった事で 思いがけず キーボードに指が触れていて キー連続入力状態が発生してしまう事も有ります。 どんだけ 指の神経が鈍いんだか😅。

接続性・利便性など :
主にmacOSにて Bluetooth接続にて使用していますが接続性に問題は感じません。 Fnキー + controlキー + 14 のショートカットで iPad/iPhone等の登録先(計4台)へ切り替えてHHKBを共用出来るのも魅力です。
また、充電池内蔵ではなく乾電池仕様や USB接続可(Type-Cコネクター)と言う仕様も色々な状況で、且つ永らく使用出来る配慮で好感が持てます。 USB給電でのBluetooth接続も可能です。 なお、添付されていた乾電池も 親会社?のFUJITSU製であり、安心して使えます。
キーマップ変更機能はFnキーを活用出来るので良いです。 まぁ、自分は あまり活用していませんが。
また、コンパクトサイズや「シリンドリカルステップスカルプチャ」構造、 3段階の「傾き調整機能」、耐久性に優れているとの キートップの「サブリメーション印刷」は嬉しいです。 ただ、独立したカーソルキーが無い事は 以前のPD-KB02/Mに戻った感じで慣れましたが、やはり存在していれば嬉しいです。 最後に一言、 安価であれば尚嬉しいです😅。

使用環境

・iMac 5K 2019 (macOS Ventura 13.3)
 アプリ: Karabiner-Elements 併用
・iPad Pro 11inch 3rd (iPadOS 16.4)

macOSでUSキーボード使用の為の対応など

当方は USキーボードのコマンドキーを 英数キー / かなキー として動作させる為 及び Functionキーに macOS標準の メディアコントロールキー操作させる為に アプリ Karabiner-Elements を使用しています。


HHKBをmacOSで使う為の設定変更など

1)HHKB本体裏のDIPスイッチ設定 :
初期状態は全てOFF状態ですが、 No.2 と No.6 のみ初期状態からONへと変更しました。

No.2 は ON設定で Macモードとなり ◇キーを ⌘commandキーとして動作。
No.6はON設定で PowerSavingDisabled(省電力無効) となります。 ON設定で無効動作とは ややこしいです😅。 省電力機能が有効だと30分ほどでHHKBがSleepし、再び使用する際にはHHKBの電源ボタンを押して目覚めを促す必要が有るとの事ですが、消費電力は macOSのメニューバーを見る限りでは 電池残量は使用開始2週間経過後も100%のまま(本当か否かは不明)と言う事も有り、省電力無効として 使い勝手を優先させています。
追記 : 2023年04月07日(金)
macOSのメニューバーで確認出来る バッテリー残量ですが、 3週間ほど経過するも未だに100%表示です。
20230407-HHKB_Bluetooth.jpg
そのメニューバーで確認出来る バッテリー残量ですが、 HHKBユーザーの方(macOS/Windowsユーザー)が発信する情報をWEBで調べたら 数値は全く当てにならないようです😢。 正常に動くレベルであれば 100%表示で、 不具合を感じた際にバッテリー残量表示を見たら 突然 5% とか 0% になっていたとの事です。 このような表示仕様であれば 残量の数値は 表示されない方がユーザーフレンドリーですね😢。

従って、バッテリーの残量はHHKB本体のLEDインジケーターの情報で見極める必要が有ります。

前面 LED インジケーターの状態

橙色点滅 :
橙色1回点滅を30秒間隔で繰り返す場合は、電池残量が少ない状態です。
橙色2回点滅を15秒間隔で繰り返す場合は、電池を交換してください。


また、バッテリー残量が少なくなってくると チャタリングとかキーボード配列誤認識など発生するようです。 動作に異常を感じたらバッテリー残量不足を疑ってみるのが得策かもしれませんね💦。

これは、モバイル用途では予備バッテリーは準備しておくべきですね😅。
或いは USB-Cケーブル/モバイルバッテリー常時持ちで、 USB-Cケーブル給電でのBluetooth接続や USB-C有線接続に切り替え対応する等 臨機応変に対応するしかないですね😎。

追記 : 2023年04月15日(土)
HHKB HYBRID Type-S を使用開始したのは3/15でしたが 約1ヶ月後の3/15の午後7時半頃には動作しなくなっておりました。 省電力モード オフで Battery(eneloop 1900mAh) 持ちは 約1ヶ月と言う事でしょうか。 macOSのメニューバーのバッテリー残量表示は全く機能しておらず当てになりませんが、HHKB本体のLEDインジケーター バッテリー切れ 予告サインは機能していたのか不明です。 3/15の朝はHHKBは使用出来ておりましたが 予告サインには気が付きませんでした💦



2)HHKBのキー リマップ :
ここ から キーマップ変更ツール最新版をダウンロードして使用します。 キーマップ変更ツール使用時は Bluetooth接続は不可でUSB有線接続を促されます。 Bluetooth接続からは Fnキー + controlキー + 0 のショートカットにて USB接続へと切り替えを促す必要が有ります。
20230402-HHKBkeymapTool_130ma-0.png

Menu画面です。 ここから キーマップ変更画面へと切り替えます。
20230402-HHKBkeymapTool_130ma-1.png

キーマップ変更 初期画面 :
20230407-HHKBkeymapTool_130ma-before-1.png

キーマップ変更後 :
Fnキー押下時となる F1・F2キーは アプリ Karabiner-Elements により 画面輝度 Down/Up の動作となるようにしていますが、 右手(片手)操作のみでも その振る舞いを実現する為に変更しました。 ( ins・del キーとしては使用しない為、その場所を活用しました。)
20230402-HHKBkeymapTool_130ma-after.png

では(^^)/~
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Ryo
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