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りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。

iMac 27-inch の大画面でウインドウを選択し易くしてみた。 ショートカット機能を活用(^_^)

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Ryo
どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

iMac 27-inch 2019モデルを使用してきて iMac自体の不満は無いのですが、『カーソルが分かり難い』と言う 微妙に困った課題について 7/17に エントリーを書きました。

今回もiMac 27-inch 2019モデルを使用してきて感じた微妙な事がテーマです。
今まで、13-inch のMacBook Air を使用している際は、ウインドウの選択で困った事は無かったのですが、iMac 27-inch の大画面を活かす為に 沢山のウインドウを配置するスタイルになって ウインドウの選択が少々面倒だと感じる時が有りました (^_^;)。

macOSでの『アプリケーション切り替え』のショートカット ;
command ⌘ tab

結果的にウインドウの選択が出来得ますが、同一アプリケーションで複数のウインドウを開いていたりすると所望のウインドウを選択するのは大変です(^_^;)。

先に結論!

macOSのショートカットを活用!
ただし、『システム環境設定 > キーボード > ショートカット > キーボード』にて、 操作し易くて覚えやすいキーコンビネーションに変更 (下図参照)


3_keyboard_setting.jpg
一番手前または次のウインドウを操作対象にする』; 開いているウインドウ全て対象。
shift Alt (option) tab


次のウインドウを操作対象にする』; 現在 選んでいるアプリで開いているウインドウのみ対象。
Alt (option) tab


上記の2つのショートカットと、 元々から有る『アプリケーション切り替え』のショートカット ;
command ⌘ tab
を併用(適時 使い分け)して対応する改善策です(^^)v

ちなみに、Firefox や Safari などの タブ切り替えは 以下のショートカットで順次切り替え可能です。
control tab


系統的で簡単な組み合わせで覚えやすいし、操作も容易になりました (#^.^#)。
はい、自己満足です(笑)。


(経緯/詳細説明)
自分は今まで知らなかったのですが、『開いているウインドウ』を選択切り替えする為のショートカットがmacOSに存在していたようです。
しかし、初期状態では、操作するのも覚えるのも 面倒な設定状態でした (>_<)。

各ショートカットの有効/無効や キーのカスタマイズなどの設定は以下に在ります。
システム環境設定 > キーボード > ショートカット > キーボード
1_keyboardinitial.jpg
ただ、初期状態の表示だと項目名が省略されてしまっている為、スライダーで調整し 項目名がシッカリと分かるようにします。 カーソルを境界部に近づけると マウスカーソルの形状が変化します。

この調整した幅位置はラストメモリーしますので、改めて システム環境設定 > キーボード > ショートカット で別項目を開いた際には調整が必要になる場合も有ります。

前置きが長くなりましたが、以下の 赤のアンダーラインでマークした項目が今回のテーマ対象です(^_^;)。 それらが、macOSで 用意されている『開いているウインドウ』を選択切り替えする為のショートカットです。 自分は 今回 色々と触っている際に『開いているウインドウ』を選択切り替えする為のショートカット機能が有った事に 初めて気が付きました (^_^;)。
2_keyboardinitial2-1.jpg

項目名の意味が分かり難いですが、以下の様な動作です。
一番手前または次のウインドウを操作対象にする』; 開いているウインドウ全て対象。


次のウインドウを操作対象にする』; 現在 選んでいるアプリで開いているウインドウのみ対象。


ショートカットキーが判ったから、もう良いと思う人も居るかもしれませんが、 Macのkeyboardには 独立した Fキー(Functionキー)が有りません。 基本はマルチメディアキーの類いとして動作し、fnキーを併せて押す事でFキー(Functionキー)として動作します。 初期状態の、Fキー(Functionキー) と他のキーと組み合わせてのショートカットは実際には Fnキーを更に同時押ししなければならず、キーが増えて操作が面倒になります。更に覚え難いので 不便 極まりないです (;´д`)トホホ…。

そこで、キーコンビネーションの変更です(^^)v

変更したい箇所を選び、右端のキーコンビネーションの箇所をクリックすると 入力を受け付ける状態になります。 そして、所望のキーコンビネーションをキーボードにて入力します。 好きなキーの組み合わせ状態でキーを同時押しすれば良いのです。

もし、他の キーコンビネーション設定と重複してしまうと、以下の様なAlertの⚠️マークが表示されますので安心して設定出来ます。
4_keyboard_alert.jpg

ところで、Windows には『開いているウインドウを選択する』ショートカットとして以下のモノが有ります。
Alt (option) tab
会社のPCでの操作時に使っていますので、このキーコンビネーションなら忘れ難いですね (^_^;)。

ただ、Windows での、そのショートカットは 開いているウインドウ全て対象で、 macOS的な表現だと『一番手前または次のウインドウを操作対象にする』動作のものです。

macOS には、 前述のように 『アプリケーション切り替え』のショートカット ; command ⌘ tabが別途 用意されており、それを活かす為に Windows流を そのまま持込むのは止めます。

Alt (option) tab は、 現在 選んでいるアプリで開いているウインドウのみ対象 の『次のウインドウを操作対象にする』となるようにキーコンビネーションの変更を実施。
3_keyboard_setting.jpg
Windows流のショートカットの、 開いているウインドウ全て対象 のは、( macOS的な表現だと『一番手前または次のウインドウを操作対象にする』のは、 ) shift Alt (option) tab に変更というわけです。

以上、ご参考まで。

本エントリーは macOS 10.14 Mojave にて確認しています。
お決まりですが、本エントリーの内容については、自己責任の元 お試し下さいね^_^;。


では(^^)/~
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Ryo
Posted byRyo

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