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ワイヤレスネットワークの拡張にて追加したAirMacベースステーションと プライマリ Wi-Fi ベースステーション間の接続状態を客観的に確認する方法

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Ryo
どーも、Ryo です♪

以前のエントリー『再度、この時期に Appleの AirMac Extreme ac を購入(笑)。 - りんご大好き』にて、要約すると以下の内容を書きました。
  • 1Fのリビングに設置の『AirMac Extreme 802.11n (5th) ; MD031J/A 』を AirMac Extreme ac に置き換えた事で、通常使用は 802.11ac 環境で快適となった。
  • しかし、MacBook Air(Mid2013)を2Fの自室で使用の際に、MacのSleep復帰時に802.11ac (5GHz)に接続しない不具合が 時々 発生。
  • 原因は、MacBook Air(Mid2013)を2Fで使用する際、802.11acの電波が弱めで有る事に起因と特定。
  • 対応策は、AirMac Extreme ac を追加導入し、『ワイヤレスネットワークの拡張』を実施。

その後、約3週間が経ちましたが Sleep復帰時に802.11ac (5GHz)に接続しない不具合は一度も再発せずに順調です(^^)v。

さて、本題に入ります。
前述のように問題は発生せずで喜ばしい状態ですが、疑問が湧いてきました。

ワイヤレスネットワークの拡張にて追加したAirMacベースステーションと 大元のプライマリ Wi-Fi ベースステーション間の接続状態は、一体 どうなの?
客観的に判るの? 、と。

一方で、Appleサポートの文章では 802.11n の場合しか見当たらないようですが『AirMac ベースステーション:拡張ワイヤレスネットワーク (802.11n) の設定と構成』に於いては、拡張ワイヤレスネットワーク構成の際のポイントとして以下の記述が有ります。

各拡張 Wi-Fi ベースステーションが、プライマリ Wi-Fi ベースステーションの通信範囲内に直接入っていることを確認します。拡張 Wi-Fi ベースステーションの適切な配置場所は建物の環境によって異なるため、いろいろな場所で受信状態をテストする必要があるかもしれません。


エッ(゚Д゚≡゚Д゚;)マジデ? 曖昧なんだなぁ... ┐(´〜` ;)┌

Mac から AirMacUtility.png AirMacユーティリティ.app を起動してみても、大元の プライマリ Wi-Fi ベースステーション の接続状態に関する情報の表示は一切無いのです....。

結局のところ、....。

意外にも iOSデバイス向けの『AirMacユーティリティ』を使用すれば確認可能でした。

20180610-1.png

1) iOSデバイス向けの『AirMacユーティリティ』を起動。
そして、最下部の ワイヤレスネットワークの拡張にて追加したAirMacベースステーション を選択。
( 図が AirPort Utility になっているのは後述しますが理由が有ります)
20180604-1.png


2)『Connection』(接続状態)が『Excellent』との表示。 素晴らしい (*^_^*)。
更に、そこを選択すると詳細表示がなされます。
20180610-2.png


3)Type(接続形態)は、 ワイヤレスネットワークの拡張にて追加しているので当然『Wi-Fi』。
そして、Data Rate(リンク速度) 及び RSSI(信号強度)も 数値確認 出来ます !
これは客観的に判り便利ですね!  何故、Macの『AirMacユーティリティ』だと該当機能が無いのでしょうか! 不満で有ります (# ・`д・´) 。 まぁ、開発が終了しているので致し方ないですね。
20180610-3.png


4)前述した AirPort Utility となっている件。
日本語環境設定で 『AirMacユーティリティ』として表示動作させると、以下の様に 単位 が間違って表示される不具合が当方の環境で認められました。 『Mbps』と『MBps』は意味が違う訳で、その誤表示回避の為に英語環境で使用した次第です。
20180610-4.png


5)今回 iOSデバイス向けの『AirMacユーティリティ』を使用し 確認した結果を含め 下表に まとめてみました。 なお、Macから見たリンク速度等や実測回線速度も 今回 改めて確認しています。
20180603-1.png
ちなみに、2Fの環境で『無印良品 トタンボックス・フタ式・小約幅20×奥行26×高さ15cm』に AirMacベースステーションを押し込めて 意図的に電波条件が悪化するようにしても、 Excellent( -60dBm , 526Mbps ) → Excellent( -70dBm , 351Mbps ) の変化でしたね (^_^;)。 と言うことで、『Excellent』の判定が変わる RSSI(信号強度)の閾値は 判らずじまいです。

では(^^)/~
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Ryo
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