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りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。

自室のネット(Wi-Fi)環境改善 ! 実施内容は基本的な事だけど意外な効果が有った!!

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Ryo
どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

背景
以前(2013年の7月)のエントリー『これは便利かも。 Macで Wi-Fi接続状況の良否を簡単に確実に診断する方法。』で、 自室のネット環境に於いて Wi-Fiルーターである AirMac Extreme との IEEE802.11n (5GHz) の転送レート(リンク速度)が あまり出ておらず、ネット回線のボトルネックになっている と言う事に付いて触れました。 (ただ、そのエントリーで紹介の『ワイヤレス診断.app』の使用方法については 当時のバージョンは v2.0であったのに対し、macOS Sierra での最新版は v7.0となっており、操作方法やインターフェースに若干の違いが発生しており、当時 紹介のアプリの使用方法については現在では参考にならないかもしれません)

(注意)Wi-Fiルーターは当方では『AirMac Extreme 802.11n (5th) ; MD031J/A 』が2018年01月03日 現在 現役なので IEEE802.11ac 環境は未だ有りません(^_^;)。
AirMacExtreme11n5th.jpg

さて、 AirMac Extreme との 802.11n (5GHz) の転送レートが低かった要因としては以下の様な設置条件にあるものと推測をしていましたが、1Fの部屋の使用状態などから半ば諦めていました(^_^;)。

1) AirMac Extreme の設置場所が建物の1Fの端(壁際)に近く、対する自室は 2Fで 1FのAirMac の設置場所からは建物の構造的には真逆の反対方向に位置する部屋の為、AirMac Extreme との Wi-Fi 伝搬に要する距離が比較的長い事。

2) また、2Fの環境と AirMac Extreme との直線距離上には遮蔽物(電気製品 ; プリンター)が存在する事。

AirMac Extreme の設置場所を変更
実は、昨年末の大掃除の際に 『チョット工夫して整理すれば、 AirMac Extreme を建物の中央方向で且つ高めの位置に移動出来得るじゃん! 』と思った次第です。 そうすれば 自室と AirMacとの距離は近くなるばかりか Wi-Fiが伝搬する上での(建物の構造物以外の)遮蔽物は無くなります。   w(゜o゜)w おお

ただ、AirMac Extreme の移動の為には、 DSLモデム と AirMac Extreme のWAN ポート 間の『Ethernet ケーブル』を 長さ1m(実質50cm分しか使用しておらず) から 3m程度の長さのケーブルに変更する必要がありました。
最終的に手配したのは『サンワサプライ CAT7 ウルトラフラットLANケーブル3m ホワイト KB-FLU7-03W 』なるモノ。
20180103-10.jpg 20180103-11.jpg
伝送スピード性能的には『CAT7』のクラスは不要なのですが耐ノイズ性に優位性が有ると信じて選びました(^_^;)。 フラットケーブルでコネクタ部も比較的コンパクトで色も白色で AirMac Extremeにも部屋の周囲にも馴染め易いと思った次第です (^_^)。
と、言う事で設置場所を改める作業を実施致しました (´・ω・`)=з。
( 設置状態の前後の写真は、セキュリティ上の観点から掲載を見送りました (;≧ b ≦)ナイショ♪)

※ 設置してみたらケーブルの長さは2mのモノでもギリギリ対応可のようでした(^_^;)。
この商品は、 0.5m、1m、2m、3m、5m、7m、10m、15m と長さのバリエーションが豊富なので自分の様に失敗しないように採寸して決めた方が良いかもです(^_^;)。


AirMac Extreme の 転送レート(リンク速度)の変化
AirMac Extreme の移動による効果は以下の通り。
20180103-1.png
上記数値は メニューバーの wifi.pngWi-Fi アイコン をoptionキーを押しながら選ぶと表示されます。
或いは、更に『 "ワイヤレス診断"を開く... 』を選び(実行し)、 メニューバー > ウインドウから 情報 / パフォーマンス / スキャン などを選ぶ事で確認出来ます。

当初、自室の 802.11n (5GHz) での転送レートが 81Mbps → 108Mbpsに向上。

更に『AirMac ユーティリティ』でチャンネルを『自動』に設定変更で、
802.11n (5GHz) での転送レートが 108Mbps → 162Mbpsに向上。

以前、チャンネルを手動で固定指定したのは、何処かで 手動で指定すべきという情報を見て対応した気がします。 ただ、最近ではWi-Fiルーター使用の家庭も増えてきて 当方の田舎でも 20くらいのWi-Fiの電波が候補として表示される程です。 更に、先に挙げた "ワイヤレス診断" の 『スキャン 』を実行すると、 Wi-Fi電波が多い為か お勧めの『最適チャンネル』も 毎回異なります。
( ・д;) ドウシヨウ...
そこで、一層のこと、チャンネルを『自動』にして お任せにした次第です。
チャンネル固定は、他者の存在が変化し得る条件では好ましくないと言う事か....。
フムフム…(*゚ー゚)(*。_。)ナルホド…
弊害も有り得るかもしれないけど 様子見です....。
なお、5GHzチャンネルの自動モードでは『DFS』と呼ばれる、レーダー装置と干渉しないようにする機能の表示がされるようです。
( 奥が深いなぁ...。 )

参考情報 ;
Wi-Fi ルーターと Wi-Fi アクセスポイントの推奨設定(Apple サポート)
AirMac ベースステーションの 5 GHz 帯の Wi-Fi ネットワークが一部の他社製デバイスで認識されない(Apple サポート)

なお、 建物 1Fで確認の 802.11n (2.4GHz) での転送レートが悪化した事の要因としては、AirMac Extreme がコードレス電話機の親機の設置場所に隣接するようになった為と推測しています。 コードレス電話機も 2.4GHz帯を使用しており、電子レンジを始め 色々と Wi-Fi も使用の2.4GHz帯は競合電波が多数存在し不利なんだなと感じました。 まぁ、古めのWi-Fiデバイスの為に運用しているものだから仕方無いですね....(^_^;)。


回線速度の実状は?
SPEEDTEST.NETのサイトで現在の速度を測った結果が以下。
(環境の違いによる差を把握する為の相対比較の目安としてお考えください)
 〜 1Fに『AirMac Extreme 802.11n (5th)』が設置 〜

(1)-1 2F自室 IEEE802.11n (5GHz)接続 -1st
20180103-2.png

(1)-2 2F自室 IEEE802.11n (5GHz)接続 -2nd
20180103-3.png

(2)-1 2F自室 IEEE802.11n (2.4GHz)接続 -1st
20180103-4.png

(2)-2 2F自室 IEEE802.11n (2.4GHz)接続 -2nd
20180103-5.png


(3)-1 1F IEEE802.11n (5GHz)接続 -1st
20180103-6.png

(3)-2 1F IEEE802.11n (5GHz)接続 -2nd
20180103-7.png

(4)-1 1F IEEE802.11n (2.4GHz)接続 -1st
20180103-8.png

(4)-2 1F IEEE802.11n (2.4GHz)接続 -2nd
20180103-9.png

まぁ、これだったらイイか(^^)v

測定環境;
・MacBook Air (Mid2013) 13" 1.7GHz Core i7 8GB 256GB
・macOS Sierra 10.12.6
・Firefox Quantum v57.0.3
・AirMac Extreme 802.11n (5th)

なお、当エントリーの内容は全ての条件に該当するとは限りません。
お決まりですが、本エントリーの内容については、自己責任の元 お試し下さいね^_^;。


では(^^)/~
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Ryo
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