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りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。

ムック本『これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編 』を入手、そして視聴の結果は...。

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Ryo
どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

日増しに寒くなっており、春が待ち遠しい今日この頃であります(^_^;)。 早っw

さてさて、音楽之友社から今年の8月1日に発刊されていたムック本『これならできる特選スピーカーユニット フォステクス編 』を今更ながら入手しました。
20171210-1.jpg

Fostexのユニットは 大昔に『FE87E』を購入し使っていた事も有り、かなり期待していました(^_^;)。

付録の8cmフルレンジ・スピーカーユニット『OMF800P』はFostexによる開発・製造。 Fostex社による この様な企画は6作目になるとの事。

スピーカーユニット『OMF800P』の主な仕様
 8cmコーン形フルレンジ
 インピーダンス : 8Ω
 最低共振周波数 : 117Hz
 再生周波数帯域 : f0 〜 32kHz
 出力音圧レベル : 83dB/W(1m)

スピーカーユニット『OMF800P』の主な特徴
 センターキャップをフェーズプラグへと変更
 フェーズプラグはアルミ棒からの削り出し
 磁気回路強化(マグネットφ65へと大型化)
 メタル振動板の採用(アルミ振動板表面に白色アルマイト処理)
20171210-3.jpg

20171210-4.jpg


付属のパッキン 及び 固定用 木ネジ
20171210-2.jpg

取り付けるキャビネットは自作する暇が無いので身の回りを探してみたところ、 Victor の FS-1 に付属のスピーカー SP-FS1 が使えそうな感じだったので 挑戦してみる事に(^_^;)。 ちなみに、FS-1 本体は既に無いんですよ<(_ _)>。
20171210-5.jpg

全く問題無く、以下の様に 単なる部品交換と言う形で、あっさり終了。
20171210-6.jpg

アンプは KENWOOD の KAF-A55 を使用。 L-570を使っていた時代も有りましたが(笑)。
(*´з`) トオイメ...
さて、肝心な音ですが、見た目で過度の期待をし過ぎたせいか あんまり感動が無かったと言うのが本音であります。 高域が減衰して こもって聴こえる様な...。 高域を補正して聴けば良いと思うのですが....。 Victorの スピーカーに元々 付いていたユニットの方が良かったですね。 これは Victorの設計が適性だったのか、或いはVictor製のエンクロージャーでは 性能が発揮出来ないかは不明ですがね(^_^;)。
ただ、このFostexのスピーカーユニット『OMF800P』の評判は良い様なので 入れた箱がダメなんだろうな.... (;´д`)トホホ…。

そう言えば、Fostex からスピーカーユニット『OMF800P』専用のエンクロージャー『OMF800P-E』が販売されているんだよなぁ〜 。
バナナプラグ対応金メッキターミナルと内部配線コード、吸音材等も組み込み音質調整済みで、ユニットを取り付けるだけのモノ。 標準価格は 1台 ¥5,000+消費税 だとか。
買ってみる?
20171210-7.jpg
   (上図はアマゾンさんのサイトから拝借)



では(^^)/~
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Ryo
Posted byRyo

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