りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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Macのログイン/ログアウト画面が英語表記になった件。 対処方法をメモ。

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

先日、『Appleが macOS 10.12 Sierra と OS X 10.11 El Capitan 向けに『セキュリティアップデート 2018-001』をリリース』なるエントリーを書きました。

自宅に有る macOS Sierra 10.12.6 環境の Mac に、そのアップデートを適用したところ、ログイン/ログアウト画面が英語表記になる状態になりました。 ただ、メニューバーなどは 日本語表記のまま。
(`・ω・)ノ なんでやねん
20180128-1-2.png


ログアウト確認画面などは、何故か 英語/日本語 併記。 これなら平気 (*'-')b OK!  (゚Д゚;)エーッ!
20180128-2-0.png
20180128-2.png
20180128-2-1.png

ただ、電源ボタン長押し時のアラートは英語のみ。
20180128-3.png

Google先生に聞いてみたら、アップデートの際に発生し得るトラブルみたいですね。
でも、初めてだよ〜 .・゚・(ノд`)゚・.。

対処方法

参考 ; Mac のログイン画面で使う言語を変更する - Apple サポート

要約すると、対処方法は以下の様になるとの事。
(1)Mac にユーザアカウントが 1 つしかない場合 ;
 『システム環境設定』 > 『言語と地域』 にて、「優先する言語」リストで設定変更。

(2)Mac に複数のユーザアカウントがある場合 ;
 terminal.pngターミナル.app を起動し、下記のコマンドを実行
sudo languagesetup

不具合が発生した Mac は 複数のユーザーアカウントを登録してある環境でした。
一応、『システム環境設定』 > 『言語と地域』 にて、「優先する言語」リストを確認しましたが、最優先は日本語で 第二に英語 となっていました。 特に 表面上は異常は無い形でしたね。

Appleの仰せの通り、前述のコマンドを実行。『6』の日本語を指定後、元通りになりました。
20180128-4.png
\(^o^)/ヤッター!


今度は、自分の Macで意図的に変更して検証 (^_^;)

自分の Mac は ユーザーアカウントは 一つ のみの環境です。
 terminal.pngターミナル.app を起動し、下記のコマンドを実行。
sudo languagesetup

現状、日本語環境で使用していますが、意図的に『1』の 英語 を指定。
メニューバーなどは日本語表記にも関わらず、ログイン/ログアウト画面が英語表記になると言う 先に挙げた症例と同じ状態になりました。
まぁ、このままでも良いかな(^^?
20180128-5.png

『システム環境設定』 > 『言語と地域』 にて、「優先する言語」リストを確認しましたが、相変わらず、最優先は日本語で 第二に英語 となっていました。 特に 表面上は、やはり変化は無い形でしたね。

つまり、Appleの仰せ通り『システム環境設定』で、対処するには、 一度 優先する言語設定を 希望しない別の設定にした後に、改めて再設定しないといけない事になりますね。 ログオフ(再起動)する回数が1回増えるので、チョット面倒かも。

一層の事、ユーザーアカウント数に関わらず 例のコマンド実行を案内した方がスムーズな気がしますね(^_^;)。


お決まりですが、本エントリーの内容については、自己責任の元 お試し下さいね^_^;。

では(^^)/~

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Appleが macOS 10.12 Sierra と OS X 10.11 El Capitan 向けに『セキュリティアップデート 2018-001』をリリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Appleが macOS 10.12 Sierra と OS X 10.11 El Capitan 向けに『セキュリティアップデート 2018-001』をリリースしています。

Intel製CPUの脆弱性(Meltdown)などに対応するセキュリティアップデートのようです。
詳細 ; About the security content of macOS High Sierra 10.13.3, Security Update 2018-001 Sierra, and Security Update 2018-001 El Capitan


Download Security Update 2018-001 (Sierra)
Download Security Update 2018-001 (El Capitan)

本アップデートで macOS自体の build number が更新されるようです。
macOS Siera の場合ですが、 以下のように 10.12.6(16G1114) から 10.12.6(16G1212) へと更新されています。
20180124-9.png


ただ、注意が必要のようです。
以下にも情報が有り、ESET Cyber Security Pro ユーザー は本アップデートで Macが再起動を繰り返す不具合が発生。
Appleのアップデートを見送り ESETの対応を待つか、ESET Cyber Security Pro を一時的にアンイストールして使用するかの選択が必要。



ESETのサポート情報として は未だ公開されていないようですね。
ESETサポート情報 | 個人向け製品 | キヤノンITソリューションズ

加筆修正 (2018年01月24日(水) 午後4時11分 )
2018/01/24 14:52付けで 情報が公開されていました。
一部のMac環境でセキュリティアップデート(2018-001)の適用後、OSの再起動が繰り返される | ESETサポート情報 | 個人向け製品 | キヤノンITソリューションズ

◆ 対象OS
macOS Sierra 10.12
OS X v10.11 El Capitan

※ macOS High Sierra 10.13 では本現象が発生しないことを確認しております。


◆ 暫定回避策
Apple社から提供されているセキュリティアップデート(2018-001)の適用をお待ちくださいますようお願いします。



改善策[2018.01.29 更新]

本現象は、2018年1月29日より提供を開始した、以下のプログラムで修正されています。

ESET Cyber Security Pro V6.5.600
ESET Cyber Security V6.5.600




では(^^)/~

Appleが macOS 10.12 Sierra と OS X 10.11 El Capitan 向けに『Safari 11.0.3』をリリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪


Appleが、 Sierra 及び El Capitan向けに Safari 11.0.3 をリリースしています。
20180124-6.png
WebKit周りのセキュリティ対応のようです。
詳細 : About the security content of Safari 11.0.3 - Apple サポート

本アップデート前は Safari のバージョンは 11.0.2(12604.4.7.1.6) でしたが、アップデート後は 11.0.3(12604.5.6.1.1) となっています。

ちなみに、macOS High Sierra でも Safari 11.0.3(13604.5.6) が提供されていますが、それは macOS High Sierra 10.13.3 へのアップデートに同梱される形となっています。


では(^^)/~


今、この時期に macOS 10.12 Sierra を入手する方法

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

macOS 10.13 High Sierra が昨年の9月26日の未明に正式リリースされ、早いもので3ヶ月は経過し バージョンは macO High Sierra 10.13.2 まで上がりました。 しかし、度重なるセキュリティ上の不具合などで macOS 10.12 Sierra 環境に戻したい方も居られる事と思います。

ただ、現状では OS X 10.11 El Capitanまでは『Mac App Store』の『購入済み』から 再ダウンロードが可能ですが、 macOS 10.12 Sierra は『購入済み』には表示されない仕組みになってしまっています。

『Mac App Store』で『macOS Sierra』のページを開く方法

あえて Sierra が必要な場合は、以下の手順を実行してください。

1) こちらのリンクを使って、App Store で macOS Sierra のページを開いてください。
2) Sierra のページの「ダウンロード」ボタンをクリックします。「macOS Sierra インストール」という名前のファイルが「アプリケーション」フォルダにダウンロードされます。
3) ダウンロードが終わると、インストーラが自動的に開きます。「続ける」をクリックして、画面上の案内に従って進めます。


20180113-1.png

詳細 ; macOS Sierra をダウンロードする方法 - Apple サポート

お決まりですが、本エントリーの内容については、自己責任の元 お試し下さいね^_^;。


では(^^)/~

【解決】Macの日本語入力時に『英数キー』2回押し機能が動作しない件

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Macでの日本語入力時に『英数キー』2回押しする事で 、それまで入力していた日本語の未確定文字を強制英字変換する機能 が動作しない事が突然起こりました。

例えば、 『mac』と入力したかったのに、
意図せず日本語入力モードになっており『まc』と なっている状態の際に、
『英数キー』2回押しする事で『mac』に変換してくれる機能の事です。

当方の環境

・macOS Sierra 10.12.6 (16G1114)
・MacBook Air (Mid2013) USキーボード
・日本語入力 ; macOS標準 & かわせみ2 (何れも ローマ字入力)
・左右のcommandキーを単体で押した時に英数/かなを切り替えるようにするアプリ『⌘英かなv2.2.3 』使用

※ 当方の場合、上記仕様の為、 実際の操作としては、『左側commandキーの2回押し』であります。


原因

macOS自体の システム環境設定 > キーボード > 入力ソース の設定関連のバグと思われる。 確証は無し。

対応

システム環境設定 > キーボード > 入力ソース にて『不必要な』入力ソースを削除。

経緯

1) 一昨日(2018/01/09)あたりから、日本語入力時に『英数キー』2回押ししても、強制英字変換する機能が動作しない事が突然発症。  時期的には Safari 11.0.2 (12604.4.7.1.6) のアップデートを実施した頃だな...

2)Macを再起動しても治らず。

3)Googleで検索したところ以下の該当と思しき情報を発見。
【Mac】日本語入力状態から英数キーを2回押下しても英数字に変換できなくなった - naichi's lab

4)Googleでヒットの情報とは、システム環境設定 > キーボード > 入力ソース の状態が異なる。 共通しているのは、『不必要な』入力ソースを削除、と言う事。
 余分な 英語 のモノが有るとダメなのか?

5)確かに、『不必要な』入力ソースを削除で治る。
20180110-1.png
20180110-2.png
↓最終状態(元々、意図して設定していた状態)
20180110-3.png
2回押しが機能しない不具合が治った \(^o^)/ヤッター!


6)しかし、不具合の再現性を確認すべく、同じ 入力ソースを再追加しても 不具合は再現せず。
   エッ(゚Д゚≡゚Д゚;)マジデ?

これは、良いんだか悪いんだか....。
今まで、入力ソースは上記の様な感じで使用してきたけど問題は無かったし、突然発症したしなぁ....。
意図した設定に戻して、様子見だわ(笑)。

備考

英語 の入力ソースとしては、以下の『U.S.』がデフォルトで入っていたような気もしますが、遠い昔の事で忘れてしまいました (^_^;)。
ただ、上記の様に、入力ソースを日本語 のみにするには以下の事前の対応が必要です。
『U.S.』が表示されている状態で、『日本語』を選び『英字』にチェックを入れる事。
20180110-4.png

(。´-ω・)ン?
鶏が先か卵が先か的な?

\(^_^\)(/^_^)/ ソレハコッチニオイトイテ


では(^^)/~