りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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【解決】Macの日本語入力時に『英数キー』2回押し機能が動作しない件

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Macでの日本語入力時に『英数キー』2回押しする事で 、それまで入力していた日本語の未確定文字を強制英字変換する機能 が動作しない事が突然起こりました。

例えば、 『mac』と入力したかったのに、
意図せず日本語入力モードになっており『まc』と なっている状態の際に、
『英数キー』2回押しする事で『mac』に変換してくれる機能の事です。

当方の環境

・macOS Sierra 10.12.6 (16G1114)
・MacBook Air (Mid2013) USキーボード
・日本語入力 ; macOS標準 & かわせみ2 (何れも ローマ字入力)
・左右のcommandキーを単体で押した時に英数/かなを切り替えるようにするアプリ『⌘英かなv2.2.3 』使用

※ 当方の場合、上記仕様の為、 実際の操作としては、『左側commandキーの2回押し』であります。


原因

macOS自体の システム環境設定 > キーボード > 入力ソース の設定関連のバグと思われる。 確証は無し。

対応

システム環境設定 > キーボード > 入力ソース にて『不必要な』入力ソースを削除。

経緯

1) 一昨日(2018/01/09)あたりから、日本語入力時に『英数キー』2回押ししても、強制英字変換する機能が動作しない事が突然発症。  時期的には Safari 11.0.2 (12604.4.7.1.6) のアップデートを実施した頃だな...

2)Macを再起動しても治らず。

3)Googleで検索したところ以下の該当と思しき情報を発見。
【Mac】日本語入力状態から英数キーを2回押下しても英数字に変換できなくなった - naichi's lab

4)Googleでヒットの情報とは、システム環境設定 > キーボード > 入力ソース の状態が異なる。 共通しているのは、『不必要な』入力ソースを削除、と言う事。
 余分な 英語 のモノが有るとダメなのか?

5)確かに、『不必要な』入力ソースを削除で治る。
20180110-1.png
20180110-2.png
↓最終状態(元々、意図して設定していた状態)
20180110-3.png
2回押しが機能しない不具合が治った \(^o^)/ヤッター!


6)しかし、不具合の再現性を確認すべく、同じ 入力ソースを再追加しても 不具合は再現せず。
   エッ(゚Д゚≡゚Д゚;)マジデ?

これは、良いんだか悪いんだか....。
今まで、入力ソースは上記の様な感じで使用してきたけど問題は無かったし、突然発症したしなぁ....。
意図した設定に戻して、様子見だわ(笑)。

備考

英語 の入力ソースとしては、以下の『U.S.』がデフォルトで入っていたような気もしますが、遠い昔の事で忘れてしまいました (^_^;)。
ただ、上記の様に、入力ソースを日本語 のみにするには以下の事前の対応が必要です。
『U.S.』が表示されている状態で、『日本語』を選び『英字』にチェックを入れる事。
20180110-4.png

(。´-ω・)ン?
鶏が先か卵が先か的な?

\(^_^\)(/^_^)/ ソレハコッチニオイトイテ


では(^^)/~

Apple が macOS High Sierra向けに『macOS 10.13.2 追加アップデート』をリリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Apple が macOS High Sierra向けに『macOS 10.13.2 追加アップデート』をリリースしています。

Intel CPUの脆弱性 Spectre(CVE-2017-5753, CVE-2017-5715)の対応のようです。
詳細 ; About the security content of macOS High Sierra 10.13.2 Supplemental Update - Apple Support

なお、macOS自体の build number は、現状 10.13.2(17C205) です。
本アップデート前の build number を確認しておくのを忘れました(^_^;)。
以前の macOS High Sierra 10.13.2 アップデートで、 17C89 だったとは思いますが(^_^;)。
20180109-3.png

本アップデート前は Safari のバージョンは 11.0.2(13604.4.7.1.3) でしたが、アップデート後は 11.0.2(13604.4.7.1.6) となり、build number のみの更新となっています。
20180109-4.png


では (^^)/~


Appleが macOS 10.12 Sierra と OS X 10.11 El Capitan 向けに『Safari 11.0.2』をリリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Appleが、 Sierra 及び El Capitan向けに Safari 11.0.2 をリリースしています。
20180109-2.png
Intel CPUの脆弱性 Spectre(CVE-2017-5753, CVE-2017-5715)の対応のようです。
詳細 ; About the security content of Safari 11.0.2 - Apple サポート

本アップデート前は Safari のバージョンは 11.0.2(12604.4.7.1.4) でしたが、アップデート後は 11.0.2(12604.4.7.1.6) となり、build number のみの更新となっています。
以前のセキュリティアップデートで、既に Safari は バージョン 11.0.2 になっています。

なお、 macOS 10.12 Sierra 自体の build number は、現状 10.12.6(16G1114) です。
本アップデート前の build number を確認しておくのを忘れました(^_^;)。以前のセキュリティアップデートでbuild number が更新されていたのか不明ですので.... (;´д`)トホホ…。
20180109-1.png


では(^^)/~

macOSで Mission Control 関連の『デスクトップを表示』する際の便利なショートカットやTips

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

macOSでの Mission Control 関連の操作の件です。

そもそも、 Mission Control とは、 Appleは以下のように説明しています。

Mac で Mission Control を使う

Mission Control では、開いているウインドウ、デスクトップの操作スペース、フルスクリーンの App、Split View の操作スペースなど、すべてを鳥瞰的に表示して、簡単に切り替えることができます。



Mission Control 関連の簡単な説明 をジェスチャ設定画面を通じて紹介。

トラックパッドによるジェスチャ操作は、以下の様に『システム環境設定 > トラックパッド > その他のジェスチャ』から設定可能です。

Mission Control

デスクトップ上で開いているすべてのウインドウが、必要なものを簡単に見つけられるように整理されて表示されます。フルスクリーン表示または分割表示のアプリケーション、および作成したデスクトップ領域は、画面上端の Spaces バーに表示されます。 (Apple)


20180108-3.png


アプリケーション Exposé (初期状態ではジェスチャ操作は無効状態)。
  アクティブなアプリの現在 開いているウインドウが一覧で表示。
20180108-4.png


デスクトップを表示。
  デスクトップ上で開いているすべてのウインドウを一時的に非表示化。
20180108-5.png

ショートカットによる操作関連


まず、 F3.jpg キーは、 Mission Control の画面を開くキーです。


なんと、osxdaily.com のエントリーによれば、
『デスクトップを表示』する際のショートカットは以下でも可能との事です。
  command ⌘ F3.jpg(Mission Control)
動作後、再度 押す事で元の表示に戻ります。
  w(゜o゜)w おお

  _φ(。_。*)メモメモ


あと、当方で確認してみたら、更に なんと
『アプリケーションExposé』する際のショートカット動作は、以下でも可能でした。
  control ^ F3.jpg(Mission Control)
動作後、再度 押す事で元の表示に戻ります。


更に、以下のように option キーとの組み合わせだと、
システム環境設定 > Mission Control の設定画面が開きますね。
  option F3.jpg(Mission Contorol)



これは、便利 !!
覚えやすいし、左手操作のみで完結し操作し易い!!

(o・ω・o)…ムニュ?
MacBook Pro Touch Bar model では、どうなん?
\(^_^\)(/^_^)/ ソレハコッチニオイトイテ

ちなみに、macOSでの『デスクトップを表示』の公式ショートカット等は以下の様にF11キー等ですが、先に紹介のショートカットの方が遥かに便利ですよね(^_^;)。


20180108-1.png

その F11キー での動作は、 2003年10月にリリースされた Mac OS X 10.3 Panther での新機能『Exposé』の際のショートカット(下図参照)を世襲しているようですが、現在では 『F11』 は 予め『fn』キー を押して『音量down』キーを 押さなければいけません。 Panther での新機能『Exposé』には感動したものです。 懐かしいです(^_^;)。
20180108-2.png





参考情報 ; Macでの optionキーの便利な使い方のまとめ

では(^^)/~

Apple が AirMac Base Station Firmware Update 7.6.9/7.7.9 をリリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

20171213-0.png

Apple が AirMac Base Station Firmware Update 7.6.9/7.7.9 をリリースしています。

このアップデートで Wi-Fi のWPA2の脆弱性「KRACK」の対応もされているようです。
このアップデートで「KRACK」関連は収束かと思います。 多分(^_^;)

詳細は以下参照。
802.11n モデル ;
About the security content of AirPort Base Station Firmware Update 7.6.9
802.11ac モデル ;
About the security content of AirPort Base Station Firmware Update 7.7.9

AirMacのアップデート通知は AirMac本体のインジケータが変更される事で判る仕組みの様ですが、判り難いです (>_<)。
AirMac Extreme 5th のインジケータの場合は、
通常は緑色、アップデートが有るとオレンジ色で点滅。


ただ、先ほど確認した限りでは ウチのは未だ緑色のインジケータのままでしたね。

そもそも、アップデートは『AirMacユーティリティ』から実施ですので、『AirMacユーティリティ』を開いて確認してみる事をお勧めします。
下図は AirMac Extreme 802.11n 5th に対し AirMacユーティリティ 6.3.7 で開いている図です。
20171213-2.png

バージョンの項目の右に『アップデート』が表示されているれば、そこをクリックする事でアップデートが可能です。

参考 → AirMac ベースステーションのソフトウェアをアップデートする
アップデートは以下の様に判るらしいですがウチのは旧世代AirMacだからかな?

ベースステーションの名前の横に赤い番号付きのバッジが表示される



何れにせよ、AirMacのアップデートはWi-Fiが一時的に使用不能になるので家族が居る際は 特に注意が必要です(^_^;)。

では(^^)/~

P.S. AirMac本体のアップデートを期待しているのですが、開発チームは解散したとか噂も有ったりで、今の802.11ac モデルでフェードアウトは無いですよね!?