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りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。

MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;。
2013年から復活しましたが多忙の為に更新頻度は低めとなってます。 継続する事に意義が有るとして続けています事をご了承下さい。

Firefox Browser 73.0.1 がリリース。

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Ryo
どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Firefox の デスクトップ版ですが、 version 73.0.1 が 2/18(PDT)にリリースされています。
20200220-1.jpg
リリースノートは こちら です。

修正

  • 0patchやG DATAなどのサードパーティのセキュリティソフトウェアを実行しているWindowsシステムでのクラッシュを修正 (bug 1610790)
  • Windows互換モードで実行している、またはAnti-Exploit機能が有効になっているなど、特定の状況でブラウザー機能の損失を修正 (bug 1614885)
  • RBC Royal BankのWebサイトへの接続に関する問題を修正 (bug 1613943)
  • 印刷プレビューモードを終了するときにFirefoxが予期せずに終了する問題を修正 (bug 1611133)
  • 一部のLinuxシステムで暗号化されたコンテンツを再生する際のクラッシュを修正 (bug 1614535)

特に Windows環境などでの致命的な不具合の修正の為、早々にアップデートした方が良さそうです。

では(^^)/~
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Firefox Browser 73.0 がリリース。

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Ryo
どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Firefox の デスクトップ版ですが、 version 73.0 が 2/11(PDT)にリリースされています。
20200212-1.jpg
リリースノートは こちら です。

新機能

ウェブサイトのコンテンツをより簡単かつ迅速に表示および閲覧できるようにする2つの機能を対応。
  • Firefoxは10年以上にわたり、ユーザーがサイトごとにズームレベルを設定できるページズーム機能を提供しているが、Webサイトをズームする必要があるユーザーにとって 新しいサイトごとにズームを調整しなければならないのは面倒だった。 これに対処するために Firefox 73 ではオプションの「言語と外観」にて、すべてのサイトのデフォルトのズームレベルを設定出来るようにした。 また、 旧来の 個々のサイトを調整するための、サイトごとのズーム機能は引き続き対応。

  • Windowsの 弱視のユーザーの多くは Webサイトをより読みやすくするためにWindowsのハイコントラストモードに依存している。 伝統的に テキストの読みやすさを向上させるために、Firefoxはハイコントラストモードが有効な場合に背景画像の表示を無効にしていたが、 Firefox 73 では テキストと背景画像の間に背景色のブロックを配置する“readability backplate” ソリューションにより、 ハイコントラストモードのウェブサイトは 背景画像の表示を無効にする事なく 読み易くした。

修正(セキュリティ関連)


修正

  • 高速または低速でオーディオを再生する時のオーディオ品質を改善

  • Firefoxは、ログインフォームのフィールドが変更された場合にのみ、ログインの保存を求めるプロンプトを表示。

変更

  • WebRenderは、432.00より新しいドライバーと、1920x1200より小さい画面サイズのNvidiaグラフィックカードを搭載したラップトップに有効。

  • Cloudflare(DNS over HTTPSが有効になっている場合はデフォルトのまま)及び カスタムDNS over HTTPSプロバイダーオプションに加えて、ユーザーは(設定)の(ネットワーク設定)ダイアログでFirefox DNS over HTTPSリゾルバーとして『NextDNS』を選択するオプションを使用で出来るように対応。


では(^^)/~


Pioneer製 PC光学ドライブのドライブユーティリティー macOS Catalina対応版がリリース

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Ryo
どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Pioneer製 PC光学ドライブのドライブユーティリティーなどは、 macOS 10.15 Catalina になって使用不可となっていました。

それが、ようやく対応を果たされたようです。

【確認されていた現象】

  1. ドライブファームウェアのアップデートができない。
  2. ドライブユーティリティーを使用することができない。(PureReadの設定、静音モードの設定ができないなど)

対応ファームウェア 入手先 は ここ
macOS Catalina専用アプリ「ドライブユーティリティーライト」入手先 は ここ

ただ、残念ながら公式な対象モデルは現行モデル限定のようです。
所有のモデルは BDR-XD05SV2 という2014年10月発売のモノです。(写真は過去記事から流用)20160525-2.jpg

ファームウェアのアップデートは不要なのは良いのですが、 macOS Catalina専用「ドライブユーティリティーライト」の対象モデルには 所有の BDR-XD05SV2 の記載が有りませんでした。

機能拡張の類いでもなく インストーラーも不要のアプリケーションと言う事で、 ダメならゴミ箱に移動すればイイや、という軽い気持ちで macOS Catalina の iMacにダウンロードして入れてみました(^_^;)。
20200208-1.jpg
2020年1月7日に公開された 当時の最新版である PioneerDriveUtility_v117 でも macOS Catalina ではドライブユーティリティー自体が動作しなかったのですが、本リリース版(PioneerDriveUtilityLiteForMac_V1_00_004) では無事に動作しました(^_^;)。
ただ、実際に ドライブユーティリティーから設定変更した内容が Pioneer光学ドライブへ反映されるかどうかの検証までは行なっていませんが...(^_^;)。 多分 大丈夫でしょう...💦

しかし、macOS Catalina専用「ドライブユーティリティーライト」は以前のモノと比較し以下のような制限が有るようです。

「ドライブユーティリティーライト」では、macOS Catalinaでの仕様変更による影響が大きいため従来搭載されておりました「強制イジェクト」機能および「PureRead Status Monitor」機能をお使いいただくことができません。



なお、お決まりですが、本エントリーの内容については、自己責任の元 お試し下さいね^_^;。

では(^^)/~