りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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【macOS Sierra 10.12】気が付いたら時計がズレていた件

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

macOS Sierra 10.12.2(16C67)を入れている当方のMacなんですけど、最近 気が付けば時計がズレている事が有りました。
(時計ズレは 情報通信研究機構の サイトJST Clock で確認)

直接的な要因は、自動時刻設定がOFF設定になっていたと言う事。
システム環境設定の日付の時刻 の以下の箇所が左下のカギがlockされているにも関わらず、いつの間にかアンチェック状態になると言う事なのです。
チェックを入れて戻しても気が付けば 再度アンチェック状態になっているのです。
20170108-1.png
NTPサーバとして『ntp1.jst.mfeed.ad.jp, ntp2.jst.mfeed.ad.jp, ntp3.jst.mfeed.ad.jp』の3つを登録していたからいけないのか?

過去記事参照 ; Macで任意のNTPサーバを指定し、自動時刻合わせを確実にする方法

また、システム環境設定 > ネットワーク > 詳細 > TCP/IP > iPv6 の設定 は『自動』で運用中。

ただ、同じ設定で運用している OS X 10.11 El Capitan (10.11.6)環境のMacでは問題なく動作しているんですよね.....。
昨年末からの印象なのでmacOS Sierra 10.12.2にしてからかなぁ?

何か条件が揃えば、勝手にアンチェック(OFF設定)に変わってしまうのかな?


NTPサーバをDefaultの設定に戻して様子見する事に...

以下の様にデフォの Appleアジア(time.asia.apple.com.)を指定^_^;。
真の原因が判らないので.....^_^;
20170108-2.png

terminal.pngターミナル.app を起動し、下記のコマンドを実行。
ntpq -p
以下の様に、正常に稼動している事を確認出来ました。
20170108-3.png
表示結果の意味も、先に案内した過去記事『Macで任意のNTPサーバを指定し、自動時刻合わせを確実にする方法』にて紹介していますので 宜しかったらどうぞ ^_^;


これで落ち着くとイイなぁ.....。 でも、そうしたら原因は何?


では(^-^)/~


macOS Sierra 10.12.2 リリース

macOS Sierra 10.12.1アップデートは、 2016年10月26日に実施していましたが、今回 macOS Sierra 10.12.2 アップデートが来たので実施。






とうとう、macOS で画面の透過処理をONに戻して使う事に。 但し、壁紙のデータを変更。


どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪


画面の透過処理に馴染めず....

現在の macOS 10.12 Sierra も Mac OS X 10.10 Yosemite 以降、画面が透過処理される様になっております。 iOS 10 の表示スタイル(UI)の様な感じです。 自分は Yosemite のリリース時には馴染めず 速攻で その処理を無効にしました^_^;。

当時のエントリー → OS X 10.10 Yosemite で 画面の透過処理をOFFにする方法

馴染めない理由の第一が、メニューバーの表示が見難くなる事。 これは メニューバー上に iStat Menus 5 のアイテムを表示させている事に起因します。 つまり、iStat Menus のアイテムの表示が見難いわけなんです ^_^;。  第二に アクティブウインドウを透過し 非アクティブウインドウが非透過 と言うスタイルになり、それまでの流儀とは反対の動作になり違和感を憶えた事が主な理由でした。

時代の流れには逆らえないか.....

まぁ、時間の経過と共に慣れてきたと言うか 諦めもあり、そろそろデフォルトの透過処理が行われる状態で使用しようかと思う様になってきた次第であります。 ただ、メニューバーが見難いのは、何とかならないかと思ったところ.....。

透過を逆に利用すれば良いじゃ〜ん ! ! と思った。

メニューバーがオーバーレイする壁紙のデータ部分を予め『白』で着色してしまえば、透過した結果『白』のメニューバーになる筈。 (・▽・) ソウカッ!

1)システム環境設定 > アクセシビリティ ;
    ディスプレイ の 『透明度を下げる』をアンチェック (デフォルト設定)。
20161205-1.png

2)当然、以下の様になります。 メニューバーのアイテムが見難いっす(+_+)。
20161205-2.png

3)壁紙のデータに細工をした結果 (^^)v
メニューバーの アイコンなどの情報が見易くなりました。
20161205-3.png
当方のMacは 画面解像度 1400 × 900 px ですが、この解像度の場合は上部から 22pxのエリアがメニューバーとして表示される様です(スクリーンショットでの確認^_^;。)。
従って、上部方向から 22px / 900px 相当分を均一な色で予め着色した壁紙データをデスクトップのバックグランドとして指定すれば完了、と言う訳。
自己満足の世界www

宜しければ、自己責任の元 トライしてみてくださいね^_^;。


そうそう、誰か、壁紙データを前述の様に細工し、メニューバーの色(模様?)を任意に変更出来るアプリを作成していただけないでしょうか(^^?
いちいち、壁紙のデータを変更するのは面倒なので(笑)。


ではでは(^-^)/~




Mac で esc キー を使用せずに容易にアプリを強制終了する方法

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

.:゚+(*^-'*)> イヤァ… 前回のエントリーから 1月以上 空いてしまいました^_^;。

さて、今回は Macでのアプリの強制終了方法に関するエントリーです。

背景としては、Touch Bar 搭載の MacBook Pro で 使用中の App(アプリ) が反応しなくなった場合など、Touch Bar の「esc」ボタンを使えなくなり 従来の アプリの強制終了が出来ない、と言う話しが巷で有るようなので.....^_^; 。

Appleの公式情報での Macでのアプリの強制終了方法とは?

Mac で App を強制終了する
https://support.apple.com/ja-jp/HT201276
App が反応しなくなった場合は、強制終了機能を使って強制的に閉じることができます。

Apple メニューから「強制終了」を選択するか、「command + option + esc」キーを押します

「強制終了」ウインドウで、反応しなくなった App を選択して「強制終了」をクリックします。

Apple メニューから「強制終了... 」を選択。
或いは command キー + option キー + esc キー のショートカットの組み合わせで「強制終了」ウインドウを呼び出して対処が可能と言う事です。
20161120-1.png
(注意)上図ではFirefoxDeveloperEdition.appがフリーズしていますが、これは当方が意図的にフリーズ状態にしたもので該当アプリが問題と言う事ではありません。
Mozillaの方、ゴメンナサイ <(_ _)>。

Appleの案内の仕方の問題なのか、アプリの強制終了方法は ショートカットしか術が無い様な事になっていますが、 実は、メニュー操作からもアプリの強制終了が可能なのです。
これは更に便利な方法が有りますが、それは後述 ^_^;。

Touch Bar搭載 MacBook Pro で「esc」ボタンまたはその代替機能を使う方法とは?

Touch Bar 搭載の MacBook Pro で「esc」ボタンを使う
https://support.apple.com/ja-jp/HT207358
「esc」ボタンは Touch Bar の左側、従来のキーボードで「esc」キーがあったのと同じ場所に表示されます。「esc」は、Touch Bar のほかのツールが変化しても、左側に表示されます。

別のキーを「esc」として使う方法

物理的なキーを一時的または継続的に「esc」として使えるようにすることができます。

 1. Apple メニュー () >「システム環境設定」の順に選択します。
 2. 「キーボード」を選択します。
 3. 「キーボード」パネルで「修飾キー」をクリックします。
 4. ポップアップメニューのいずれかを使い、別のキーに「esc」の機能を割り当てます。
回避策を予め仕込んでおくの?
只、従来のどおりのキーの使い方が不可になるデメリットが発生ですが....。

「esc」に代わる機能で App を強制終了する方法
使用中の App が反応しなくなった場合など、Touch Bar の「esc」ボタンを使えなくなることがあります。

「esc」を使って App を強制的に閉じる必要がある場合は、別の App に切り替えてから「option + command + esc」を試してください。また、Apple メニュー >「強制終了」を選択する方法もあります。

それでもうまくいかない場合や、Touch Bar がどの App でも反応しない場合は、Mac を再起動してください。Apple メニュー >「再起動」を選択するか、Mac が反応していない場合は、Mac の電源が切れるまで Touch ID (電源ボタン) を押し続けます。
 アプリを強制終了するのに まず、escキーを使用させるの?
 キーを使わない他の方法を、第一に、しっかり案内すれば良いのにね^_^;。
 だから、戸惑いを感じている人が居るのかなぁ(^^?


参考 : macOS 標準の機能での特定アプリの強制終了方法


1)該当アプリを選んで、Appleメニュー を shiftキー を押しながらクリック。
すると、該当アプリの『強制終了』の項目に置き換わって表示されます (^_^)。 下図はSafariのアプリを選択の場合の例です。 選ぶと直ぐに強制終了動作となります。
20161120-2.png

2)Dock のアイコンから強制終了。

(1)通常時に強制終了させたい際 ;
 optionキーを押下しながらDock上のアイコンを長押し。
 通常は『終了』の項目が『強制終了』の項目に置き換わります。
20161120-3.png

(2)アプリがフリーズ時に強制終了させたい際 ;
 Dock上のアイコンを長押しで『強制終了』の項目が表示。
 ( optionキーを押す必要無し。 )
20161120-4.png
(注意)上図ではFirefoxDeveloperEdition.appがフリーズしていますが、これは当方が意図的にフリーズ状態にしたもので該当アプリが問題と言う事ではありません。
Mozillaの方、ゴメンナサイ <(_ _)>。


お決まりですが、本エントリーの内容については、自己責任の元 お試し下さいね^_^;。

ではでは(^-^)/~。



【macOS Sierra 10.12】Finderの[移動]メニューからのユーザライブラリへのアクセス方法は、ちょっとオカシイ仕様かも?

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

以前、『macOS Sierra 10.12 でユーザライブラリへのアクセス方法が変更は当方の環境だけ?』なるエントリーで、Finder から、メニューバーの 『移動』項目で『ライブラリ』へのリンクが表示させる際の方法に変更が入った旨を取り上げました。

従来、option キー を押しながらで可能だった仕様が、
macOS Sierra 10.12 からは、shift キー を押しながらに変更、 更に、新たに『shift + command + L』がショートカットとして割り当てになった事を挙げました。


しかし、旧来どおりのoption キーでのアクセスが正規の動作なの?

Web界隈でも 当方の環境依存の症状の様な印象が有りました。
macOS Sierra 10.12 でユーザライブラリへのアクセス方法が変更は当方の環境だけの件(続報)

あっぷるちゃんねる さんの『macOS 10.12 Sierraで「ライブラリ」ディレクトリにショートカットキーで移動する方法。』なるエントリーでも 旧来どおりのoption キーでアクセス可能で有るとの情報。 orz

同じ 当方のMac でも、他のユーザーアカウント上では 旧来通りの挙動と云う事が判明し気持ちが悪い為に ユーザーアカウントの作り直しを敢行した次第なのであります (;´д`)トホホ…。

原因が判明 !

Finderでホームディレクトリを表示している際に設定可能な「”ライブラリ”フォルダを表示」 の設定と、 その設定後に Finder を再起動(一度 ログオフ)しているか否か、と言う事が動作の違いの原因。

OS X 10.11 El Capitan までの動作

optionキー を押しながら、
Finder から、メニューバーの 『移動』を選択する事で『ライブラリ』へのリンクが表示。
ショートカットの割り当ても無し。
20160922-5.jpg

この動作は、ホーム表示時に『ライブラリ』表示を可能にする為の、[表示オプションを表示]メニューの「”ライブラリ”フォルダを表示」の設定の影響は受けません。(下図参照 ; ホームディレクトリを表示している際のみ設定可能)
20161016-1.png


macOS 10.12 Sierra での動作

(1)初期状態。
『ライブラリ』表示を可能にする為の、
 [表示オプションを表示]メニューの
 「”ライブラリ”フォルダを表示」の設定がOFFの場合。

   → OS X 10.11 El Capitan 同一の動作 (上図 参照)
          ショートカット割り当ても無し。


(2) [表示オプションを表示]メニューの
 「”ライブラリ”フォルダを表示」の設定をONにした直後。

  ( ログオフ / Finder再起動 が、未実行の状態 )

特に、option キーを押す必要も無く、単にマウスオーバーするだけで 下図の様に『ライブラリ』へのアクセスが常時表示されます。 新たに『shift + command + L』がショートカットとして割り当てされ、機能もします。
20161016-2.png


(3) 一度、ログオフ(Finder再起動)を実行。
常時 表示は止めとなり、shift キー を押しながら、
Finder から、メニューバーの 『移動』を選択する事で『ライブラリ』へのリンクが表示。
『shift + command + L』がショートカットとして割り当てになっています。
20160922-6.jpg
option キー を押しても反応せず。
これはAppleの意図通りなのか、バグなのか? (-ω-; ムム…

上図は正に『macOS Sierra 10.12 でユーザライブラリへのアクセス方法が変更は当方の環境だけ?』なるエントリーの状態です (´・ω・`)=з。

※ 本件が 当方の環境依存では無い事を確認する為に、Blog『りんごが好きなのでぃす』の、なかのひと @kujax130 さん の絶大なる協力を得て検証致しました。 感謝です。


では(^-^)/~