りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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これは便利かも。 Macで Wi-Fi接続状況の良否を簡単に確実に診断する方法。

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

いやー、今日も熱いですね。連日の様に熱いので既に夏バテです^_^;

さて、Macでは、Wi-Fi接続状態が良いのか悪いのか 誰でも 容易に客観的に判断できる方法が有ったんですね。

自分事で恐縮ですが、MacBook Air 13" で、宅内モバイラーと化していますが、 階を移動した際や、ある場所に移った際に Webサイトの回線速度テストサービスを実施すると思いの外 速度が低くい時が有りました。
また、こんな事もありました。
それは、自室では IEEE802.11n (5GHz) で接続しているMacBook Air(Mid2011);OS X 10.8環境 のモノより IEEE802.11n (2.4GHz) で接続しているMacBook Pro(Mid2007);OS X 10.6環境 の方が Wi-Fi の速度が早い印象を受けていました。

具体的な方法とは?
それでは結論から先に述べます。 Macで、Wi-Fi接続状態が良いのか悪いのか 誰でも 容易に客観的に判断できる方法とは、アプリケーション『ワイヤレス診断.app』を使う事です。
今回、OS X 10.8.4 環境で確認しましたが、以前の『ワイヤレス診断.app』は 表示がマニア向けの様な感じで知識の有る人向けと云う印象を持っておりました。 今のバージョンでは万人向けに分かり易く変更されている気がします。 いつの時から変わったのか不明ですが^_^;。
今回 確認したバージョンはv2.0となっていました。

『ワイヤレス診断.app』の起動方法
(1)option キー を 押しながら、メニューバーのWi-Fiアイコン を クリックする。
(2)メニュー 下部に、『ワイヤレス診断 を開く...』と云う項目が表示されますので、それを選択する。
wifi_20130710.png

(3)管理者のパスワードを要求されますので、パスワードを入力 ^_^;
(4)ワイヤレス診断 の 『はじめに』と云うウィンドウが開きますが、開いたまま放置。
     (ウインドウ左上の 赤色のcloseボタンを押すと、
        折角 開いた『ワイヤレス診断.app』が終了となってしまいます^_^;)
        黄色のボタンを押してDockに仕舞って頂く分には一向に構いません^_^;
ワイヤレス診断_はじめに

(5)『ワイヤレス診断.app』の メニュー バー から ウィンドウ > ユーティリティ を選ぶ。
     (『commandキー + 2 』のショートカットでも可。)
     そうすると、以下のウィンドウが開きます。

     こここで、『パフォーマンス』のタブを選択する。
ワイヤレス診断_command2-2

そうすると、以下の様なウィンドウが開きます。
記憶に因れば、以前は総合判定結果などの表示は無い為、グラフ表示が有るものの知識の有る方の対象の様な感じでした。
ワイヤレス診断v2.0では、総合判定結果が判る『品質』の欄には、『極めて良好』『良好』『悪い』の3段階評価が表示されます。
ワイヤレス診断_ユーティリティ1

Wi-Fi接続時の不調を感じた際に、AirMac Extreme(電波発信側) の位置、 Macの位置(配置距離も含めて)、 その間に 電波を遮る(減衰させる)モノが無いか等の検証に役立つ事と思います。

ちなみに、当方の環境ではリビングにAirMac Extreme 802.11n 5th を設置していますが、 IEEE802.11n(5GHz)で接続しているMacBook Air をリビングから自室に移動した際のモノが以下。 AirMac Extreme を置いてあるリビングから離れる程、電波が弱まって 転送レートは300Mbpsから81Mbpsに低下し、品質は『極めて良好』から『良好』に格下げに(>_<)。
ワイヤレス診断_ユーティリティ2

MacBook Air のWi-Fi接続モードをIEEE802.11n(2.4GHz) に切り替えて同様の確認をすると、信号強度の低下は5GHzの際より少なく、 転送レートは 5GHzの際より大きい117Mbpsとなりました。

と云う事で、近距離では 5GHzを、 長距離?では 2.4GHzに切り替えて使う方が良さそうです。

話が冒頭の件に戻りますが、自室では IEEE802.11n (5GHz) で接続しているMacBook Air(Mid2011);OS X 10.8環境 のモノより IEEE802.11n (2.4GHz) で接続しているMacBook Pro(Mid2007);OS X 10.6環境 の方が Wi-Fi の速度が早い印象を受けていた、と云うのは、そー云う事の様です^_^;

皆さんも、お試しを !

では(^-^)/~
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