りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP10.8 Mountain Lion ≫ Macで画面を縦長に表示 !

Macで画面を縦長に表示 !

どーも、Ryoです♪

実は、Ryo のお気に入り の サイトである、zariganitosh さん の運営する 『ザリガニが見ていた...。』で紹介されていたのですが、なんと Macで画面を縦長に表示出来る、と云うのです。
こちら → MacBookのRetinaディスプレイを縦2880pxにした壮観な眺め

で、OS X 10.8.2環境の MacBook Air(Mid2011)で、早速 試してみた結果が以下のとおり。
IMG_0183 2

トラックパッドだと操作が画面の角度が変更されてしまって操作が難しいですが、マウスだと普通に操作出来ました。
しかしながら、用途は思い浮かびません....^_^;

取りあえず、このモードの入り方ですが、
システム環境設定を開き、『option』キー と『コマンド』キーを同時に押しながら 『ディスプレイ』項目を選びます。
すると、通常は見慣れない、『回転』と云う項目が表示されます。
SystemsetteiDisplay.png

そこで、その『回転』項目を選ぶと、画面の回転角度が、90度/180度/270度から選択出来ます。ちなみに最初の写真の状態は『90度』を指定したモノです。SystemsetteiDisplay1.png

皆さんも、試してみては如何でしょうか?
ウチの Mac OS X 10.6環境の MacBook Pro(Mid2007) だと、ディスプレイ設定に上記項目は出てこなかったので、最近のモデルじゃないとダメかもしれませんが^_^;




関連記事
スポンサーサイト



Comment

回転機能の用途について
編集
本を自炊してPDFをMacBook Airで読む際に困っていました。ページを一面に開いて、ほぼリアルサイズになります。iPad Proを買わなくてすみそうです。
ありがとうございました。
病院と自宅では、27インチの5K iMac で見開きで読んでいます。文字がきれいです。
ちなみに ソフトは Simple Comic というマンガ閲覧ソフトですが、右綴じ、左綴じに対応。ページずれ対策に一ページずらす便利な機能があります。
大きな本棚二つ分の教科書、雑誌を自炊しました。キーワード検索で必要な文献が出て来るようになり、文明開化の世の中だなあと感心しています。
2016年02月17日(Wed) 15:21
Re: 回転機能の用途について
編集
mrcp さん、コメント有り難う御座います(^^)。

> 本を自炊してPDFをMacBook Airで読む際に困っていました。ページを一面に開いて、ほぼリアルサイズになります。iPad Proを買わなくてすみそうです。
> ありがとうございました。

自分で書いていた内容にも関わらず、自分では活用していませんでしたが、お役に立てて良かったです^_^;。
2016年02月17日(Wed) 16:23
回転機能について2
編集
とはいうものの、そのたび毎に変更も面倒なので、閲覧ソフトのレベルで対応できないか再検討してみました。
プレビューでの回転は表示ページのみの回転なので、他のソフトもそうだろうと誤解していました。Adobe ReaderもSimpleComicも全てのページに適応されることが判明しました。というわけで、ディスプレイを回転する必要がないことが判りました。
ただ、OCRにかけた文章から全文検索して、サイドに一覧表示してページを読み出すのはプレビューが便利です。また自炊の際、何故か横向きに表示されるページを適切な方向に修正するのは、ページ単位の回転でないと。重複ページの削除やページの入れ替え、PDFの統合、分割、文字の書き込みなど有利な点が色々。
結局のところ、閲覧だけなら SimpleComicが楽。右綴じ、左綴じ対応、ページずらしがボタン一つ。設定が単純で楽。
細かい点ではフルスクリーンとATOKの単語登録が共存可能。
Adobe Reader は使いこなしが面倒。そのたびに設定はどこだっけと。
面倒でもディスプレイを回転した上で、プレビューを使えばましなんだろうけど。
結局、全てのニーズを満たすやり方はないということ。
喫茶店や出先の仕事場ではMacBook Air、SimpleComic。家と仕事場では5KのiMac、プレビューまたはSimpleComic。
ディスプレイを分離して縦置きできるMacBook Air もしくは
マックOSで動くiPadプロが欲しい。
アップルは絶対に作らないはずという確信があるけれど。
2016年02月18日(Thu) 11:17












非公開コメントにする

Trackback

Trackback URL