りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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ANKERのUSB電源アダプタ PowerPort 2 を買ってみた(^^)

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

久々に、USB電源アダプタを購入しました。
ANKER の PowerPort 2 と云うモノです。
th_20160316-1.jpg
新製品ではないのですがアマゾンにてタイムセール品になっていた際にゲット^_^;。
Apple製品の様な印象とLEDインジケーターが有るのが好印象^_^;。

主な仕様 ;
コンパクトサイズの2ポート急速充電器(折畳式プラグ)。
フルスピード充電テクノロジー: Anker独自技術 PowerIQ / VoltageBoost。
Qualcomm Quick Charge 2.0 ; 非対応。
合計最大出力 4.8A (24W)、
1ポート最大 2.4A(12W)。
LED表示搭載 ( 緑色 ; 充電時、  青色 ; 充電完了)。

気になっていた?LED表示機能ですが、 青色となる充電完了の条件を確認する為に、手持ちの ルートアール USB 簡易電圧・電流チェッカー RT-USBVA3 を使用^_^;。
th_20160316-2.jpg

どうやら、出力電流が 概ね 0.3A 以下になると LED表示が緑色から青色に変化する様です。
つまり、LED表示の実動作を整理すると以下の様になります。

LED表示 ;
青色 → 未接続 或いは 小電流状態(約0.3A以下)、 
緑色 → 充電時(大電流出力時)。


接続するモノによってはLEDが緑にならないモノも有るのかも?
まぁ、充電用途だったら気にする必要も無いだろうけど^_^;。

何れにせよ、このLEDの表示機能は家族で利用の際などには、
充電完了の『目安』として 目視で判別出来得るので便利ですよね〜。


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OS X のウィルス定義データベース「XProtect」絡みで新事実が判明 !

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

OS X のウィルス定義データベース「XProtect」の件。
先のランサムウェア「KeRanger」が発端で新事実が判明しました(^^)v。

背景 ;
過去のエントリー『これも OS X 10.11 El Capitan でのセキュリティ強化の一環?』に記した様に、OS X 10.11 El Capitan になり、マルウェア定義データベース「XProtect.plist」及び「XProtect.meta.plist」 は、 OS X 10.10 Yosemite までの配置場所から移動されていました。

その為、定義データベース「XProtect」がアップデートされているか確認する際のコマンドは、配置場所(OS X 10.11 El Capitan環境か否か)に合わせて 適時 選ぶ必要が有ったのです。 これは利用する側も熟知していないと混乱の元でした ┓( ̄∇ ̄;)┏ 。

結論 ;
OS X 10.10 Yosemite以前用の確認コマンド が、 OS X 10.11 El Capitan環境でも使用出来る様に互換性確保の変更が入っていました。
確認用のコマンドは 以前の下記1種を憶えればよいと言う訳です \(^o^)/ヤッター!。
defaults read /System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle/Contents/Resources/XProtect.meta Version

実際には、OS X 10.10 Yosemite まで 例のデータが配置されていた箇所に シンボリックリンク (エイリアス) が作成されたと云う事です。
これは、当方の環境では OS X 10.11.3 Combo アップデートで作成された模様。
20160309-1.png

以下は システム情報.app の ソフトウェア > インストール の表示結果です。
20160309-2.png


件の作成されたシンボリックリンクを『情報を見る』で参照したのが以下。
20160309-3.png 20160309-4.png




経緯 ;
1) 昨年の10月の「XProtect」の v2020のアップデートの際に、当方の環境でバージョン確認をしようとしても過去の配置場所に在らず。







2) OS X El Capitan 10.11.3 Comboアップデートを 今年 1月20日 9時46分ごろ実施。


  このタイミングで上記のシンボリックリンク (エイリアス) が作成されています。


以上、どうでもイイ情報でした^_^;。

(注意)なお、お決まりですが、お試しされる方は自己責任で対応をお願い致しますね^_^;。

では(^-^)/~


【備忘録】OS Xのウィルス定義データベース「XProtect」の手動更新方法

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

久しぶりの更新であります^_^;。

さて、今回は OS Xのウィルス定義データベース「XProtect」の手動更新の方法を。

ウィルス定義データベース「XProtect」とは、 ブラックリストの様なモノで『適時』更新されます。

過去の関連エントリー;
 これも OS X 10.11 El Capitan でのセキュリティ強化の一環?


更新は『適時』自動更新されますが、 ニュースなどで OS X の ウィルス定義データベース「XProtect」がアップデートされた事を知って、自分の環境が未更新だった際に 強制的に更新したい思いに駆られる事が有る事と思います^_^;。 
Σ(゚Д゚;)エーッ! 無い ? まぁ、それは \(^_^\)(/^_^)/ ソレハコッチニオイトイテ。

そんな際の対応方法です(OS X 10.11 El Capitanの場合です)。

1. バージョンは以下のdefaultsコマンドで確認可能。
 terminal.pngターミナル.app を起動し、以下のコマンドを入力後、 実行 (returnキー 押下 )。
defaults read /System/Library/CoreServices/XProtect.bundle/Contents/Resources/XProtect.meta Version
   現時点の最新であれば、『2076』と表示されます。
追記(2016年03月09日)
(注意) バージョン確認コマンドは上記OS X 10.11 El Capitan用は、あえて憶える必要が無くなっていました。 OS X 10.10 Yosemiteまでの確認コマンドで統一(使用)可能となっています。
詳細は、エントリー『OS X のウィルス定義データベース「XProtect」絡みで新事実が判明 !』参照。




2. 強制 アップデート方法
 terminal.pngターミナル.app を起動し、以下のコマンドを入力後、 実行 (returnキー 押下 )。
sudo softwareupdate --background-critical

 必要に応じ、前述の方法にて バージョンを確認すると安心かと思います ^_^;。


では(^-^)/~