りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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Macの壁紙設定時に知っていると便利な事

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Macの壁紙設定は通常はシステム環境設定の『デスクトップとスクリーンセーバ』設定 の『デスクトップ』タブにて行います。

左のサイドバーのフォルダー指定後に、赤でマーキングしたプレビュー画面を指定して決定ですよね!?
th_20160131-1-1.jpg

ただ、プレビュー画面に表示されている画の大きさを変更したいと思った事は有りませんか(^^?

はい、可能です。 プレビュー画面上にカーソルを置き、ピンチ・イン / ピンチ・アウト するだけ(^^)v
th_20160131-4.jpg

結果、一番 拡大の状態が下図の様になります。
th_20160131-2-1.jpg
また、一番 縮小の状態が下図の様になります。
th_20160131-3-1.jpg

『安心してください』、この設定は保存されず、設定画面を新規に開くと初期状態の大きさで開くので 心置きなく操作してみてください^_^;。

と、云いつつも...。
(注意)なお、お決まりですが、お試しされる方は自己責任で対応をお願い致しますね^_^;。

では(^-^)/~
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Macでファイルの保存場所を一瞬で指定出来た !

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Macでファイルの保存の実行時に、保存フィル名や保存場所を指定するウィンドウが表示されまよね。
20160125-1.jpg

その保存場所は、大抵前回指定した場所が候補として表示されている様ですが、一時的にデスクトップに仮保存したい際が有りますよね。

そんな際は 、 command ⌘ D で (*'-')b OK! です。
即座に保存場所としてデスクトップを指定出来る様です(^^)。

他にも、ホームや書類フォルダなども以下のショートカットで同様に指定出来る様です。
当方の OS X 10.11.3 El Capitan 環境にて確認しています^_^; 。
th_Finder_save.jpg

試してみて無理だったのは赤の線で消しています^_^;。
何故か、デスクトップへのショートカットのみが shiftキーを省略出来る様ですが、....。

と、云う事で 役に立つかもしれない情報でした^_^;。

(注意)なお、お決まりですが、お試しされる方は自己責任で対応をお願い致しますね^_^;。


では(^-^)/~



Macでの optionキーの便利な使い方のまとめ

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Macを操作する上で個人的に便利だと感じている option キー の使用方法を整理してみました。 まぁ、自分の目線で選定しています事をご理解下さいませ^_^;。

メニューバー操作編 ;
 option キー を押下しながら、各アイコンをクリックをすると.....。

  NotificationCenter.png (通知センター) → 通知センター機能の ON/OFFが可。
              アイコンがグレーアウトすれば機能停止の意味。
              ( OFFした事の忘却防止の為、OFF設定は設定当日のみ有効)

  battery_20160122215614f5d.png (バッテリー)  → バッテリーの『状態』 の表示が可。

  Audio.png (サウンド)   → 入出力設定/ サウンド環境設定... の表示が可。

  wifi.png (Wi-Fi)     → 詳細情報 / ワイヤレス診断を開く... などの表示が可。

  Bluetooth.png (Bluetooth)  → 詳細情報/ 診断レポートをデスクトップに作成... の表示が可。




システム環境設定関連 ;
1)ディスプレイ/ Mission Contorol/ キーボード/ サウンド の各設定への素早いアクセス。
  optionキー 押下状態にて、下図 キーボードの該当操作キー 押下で実現。

      F1F2.jpg → ディスプレイ 設定画面が開く。

      F3.jpg     → Mission Contorol 設定画面が開く。

      F5F6.jpg → キーボード 設定画面が開く。

      F10F11F12.jpg → サウンド 設定画面が開く。

    注) option キー に加えて、shift キーをも押下すると、便利な動作になります。
       後述していますので 待っていてね ^_^;。


2) ディスプレイ の カラーの補正の『詳細』モードの表示化。
 → OS X 10.11 El Capitan からは標準操作ではホワイトポイント(色温度)しか
   調整が出来ません。
   ディスプレイ > カラー にて、 『補正...』ボタンをoptionキーを
   押下しながらクリック。
   th_Display.jpg
      ちなみに、上図において右下部に配置されている『ディスプレイを検出』の
      ボタンは外部モニタ使用時に外部モニタが認識されない際に使うモノだとか...。

   前置きが長くなりましたが、OS X 10.11.3 El Capitan 環境で確認して^_^; 、
   通常は下図の設定画面が表示されるのですが、.....。
       標準操作では、ホワイトポイント(色温度)しか調整が出来ません。
      しかし、ホワイトポイントしか調整出来ないにも関わらず、
      説明の表示では、あれこれ出来る様になっていますね(笑)。  
      Appleの手抜き?
th_calibration_display_1.jpg


   それが以下の様にOS X 10.10 Yosemite 以前の様に詳細な調整が可能になります。
   th_calibration_display_2.jpg


3) Macの表示画面を縦長に表示する方法
  以下の様な感じで本体を縦置きにしても対応可と云うモノ。
      IMG_0183 2
  システム環境設定を開き、optionキー とcommand ⌘キーを同時に押しながら
  『ディスプレイ』項目を選ぶと対応が可能となります。
   詳細は過去のエントリー『Macで画面を縦長に表示 !』を参照 ^_^;。



Finder操作関連 (目的別編 )
1) ファイルやフォルダを簡単にCOPYする方法。
 → Finderでファイルを選択後、optionキーを押下しながら、ドラッグ&ドロップ。
   ドラッグするとカーソルが (+)マークに変わり、
   ドロップした際にCOPY版が作成されます。
      th_Copy_DandD.jpg


2) ファイルやフォルダのパス名をコピー する方法。
 → Finderでファイルを選択後、コンテクストメニューを開き、option キーを押下。
   "○○○○○"をコピー の箇所が、"○○○○○"のパス名をコピー に変更される。
    ( 単に、Finderでファイルを選択後、
      optioncommand ⌘Cでも (*'-')b OK! )


3)ユーザライブラリへのアクセス
  ( ~/Library は最近の OS X ではデフォルトでは見えない仕様 )。
th_gotolibrary.jpg → Finder から、メニューバーの 『移動』を
  optionキーを押しながら選択すると、
  『ライブラリ』へのリンクが表示される。


4)画面の明るさや音量の微調整。
 →shift+option キー 押下状態で明るさや音量調整用のキーを押す事で(下図の類い) 、
  通常時より細いステップでの調整が可能。
   
   該当キー : F1F2.jpg 及び F5F6.jpg 

        F11F12.jpg


5) ウィンドウの左上の『緑ボタン』の動作を『フルスクリーン化』から『最大化 』に一時的に変更。
 →『緑ボタン』 押下時に 併せてoptionキー を押す事で対応可。

        before_green_button.png → after_green_button.png

   過去の関連エントリー ;
        OS X 10.10 Yosemite の緑ボタンの標準動作を『最大化』に戻せた(^^)
           ( ↑ OS X 10.11 El Capitan 環境でも同様に対処可です )


その他

プレビュー.app で保存フォーマットの種類を増やす方法。
 → 画像の保存フォーマットを指定する際に、あらかじめ optionキー を押す。

   過去の関連エントリー ;
        プレビュー.app で保存フォーマットの種類を増やす事が出来た(^^)



以上で有りますが、良きMacライフの参考になさって頂ければ幸いです(^^ゞ。

Mac での option キー は、奥が深いですよね ^_^; 。
何か足りない? 見かけをシンプルにして何か意図的に隠している?と直感で感じたら、
option キー を併せて押してみると 新しい発見が有るかもです。
ただ、お決まりですが、自己責任で (*>_<)オネガイッ!

そうそう、新発見が有ったら 教えて頂きたいです(*^_^*)



では(^-^)/~


Mac ( OS X El Capitan) の検索機能 Spotlight で役立つTips

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Macでの Spotlight 検索機能についてです。
spotlight-1.png

Spotlight と云うのは非常に優れた検索機能で、必要な情報を即座に呼び出す事が出来ます。
更に、OS X 10.11 El Capitan では、ユーザーがSpotlight 検索ウィンドウを適時 好きな位置に配置出来る様になり、その配置位置やサイズ設定も記憶可能で利便性が向上。 また、Mac内部のデータ検索のみならずWebデータの検索も可能となりました。
ちなみに、OS X 10.10 Yosemite では、Spotlight 検索ウィンドウが画面中央固定で非常に不便の為に Spotlightを使う気にもならず Alfred を替わりに使用してました(笑)。

起動方法
メニューバー上の『虫眼鏡』アイコンをクリックするか、
  デフォルトでは、command ⌘space の ショートカットでSpotlightが起動。
20160117-1.jpg
   ショートカットは OS X 10.11 El Capitan から変更が入り、自分は馴染めない為に
   以下の設定箇所にて変更しています^_^;。
     システム環境設定 > キーボード > ショートカット > Spotlight


知っていると便利なTips
1) メニューバー上の『虫眼鏡』アイコンの長押し。
   → Spotlightウインドウの表示位置(サイズ)が初期化出来ます(^^)。
20160117-5.png

2) 候補選択状態からreturnキー 押下。 或いは、ダブルクリック 。
   → 然る可きアプリにて起動。 (アプリの場合はそのアプリ自身が起動)。
    一度 実行したモノは候補順もSpotlightが記憶し、次回より簡易ランチャーとなる。
     ( 例: f と入力すれば 候補No.1に Firefox が表示。 returnキー押下で Firefox起動)

3) 候補をDESKTOP上にドラッグ&ドロップ する 。
   → DESKTOP上にアイテムがCOPYされる。(書類を複製して使用する際に便利)

4) command ⌘delete のショートカット実行。
   → 検索入力文字列を一気に全て消去可。

5) 候補選択状態から、
  command ⌘ を併せて押下 → アイテムの保存場所を表示(ウインドウ右下部)

6) command ⌘i  → 情報を見るウインドウが開く。

7) command ⌘R  → オリジナルを表示

8) command ⌘L  → 辞書アプリでの該当内容をSpotlightウインドウ内に表示。

9) command ⌘D  → 辞書アプリで開く。

10) command ⌘B  → デフォルトのWebブラウザで開く。

Finder での ショートカット同様のモノも有る為、憶え易く役に立つ事と思います^_^;。

更に、他のショートカットを知りたい際には、Finder のメニューバー の『ヘルプ』の検索窓に『spotlight』とでも入力し『Spotlight のキーボードショ...』との検索結果候補を選べば、『Spotlight のキーボードショートカット』情報にて、更に知る事が出来ますよ(^^)。

11) 検索対象はPDFに対しても有効。
システム環境設定 > Spotlight 設定にて、検索結果として『PDF書類』も有効にする必要が有りますが、 例えば、Webの情報を証拠としてキャプチャ保存する際に画像ではなく PDF で保存すれば、後で Spotlight 検索がファイルの中の単語(テキスト)に対しても可能となり便利です。


注意点(プライバシー関連)
ただ、便利さと引き換えに、ユーザ情報の一部を Apple や Microsoft の Bing 検索エンジン に伝える事が必要の模様です。  システム環境設定 > Spotlight の以下のところから詳細を知る事が出来ます。
20160117-4.jpg

情報が渡るのを望まない場合は、Mac のシステム環境設定 の 2箇所 の設定変更を要すとの事。

1) Spotlight > 検索結果 タブで、『Spotlight と“調べる”で Spotlight の検索候補を許可』と『Bing Web 検索』をアンチェックし解除。(上図の状態)

2) セキュリテリとプライバシー > プライバシー で、 左側のリストの『位置情報サービス』をクリック後、 右側のリスト内の『システムサービス』の横の 『詳細...』をクリックし 『Safari および Spotlight の検索候補』をアンチェックし解除すれば良いとの事。

その結果、Spotlight での検索対象は Mac内部のデータのみに制限される事となりますが^_^;。


と、云う事で 役に立つかもしれない情報でした^_^;。


では(^-^)/~



Thunderbird 38 で、新規メール作成時に日本語に対してスペルチェッカー誤動作状態の件

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Mozillaからリリースされているメールアプリの Thunderbird の件です。
Thunderbird は 現在 v38.5.1なのですが、いつの頃からか、新規メール作成時に 日本語に対してスペルチェッカー誤動作状態で実害は無いものの見難くなっていました。
( 当方の環境は OS X 10.11 El Capitan です。 正確には OS X 10.11.2 環境。 )

現状 スペルチェッカーは英単語のみに機能し 日本語に対しては機能しないのが正しい動作となります。
スペルチェッカーが異常と判断すると、該当文字列の下部に赤の破線が表示されます。

以下が問題の症例です。
 チェック対象ではない日本語に対してチェックが行われ、結果 スペルミスとの表示が乱発(+_+)。
20160110-2312pm_1-1.jpg

原因 / 対応
色々とテストした結果、『United States English Spellchecker』が怪しいと言う結論になりました。
20160110-2312pm_3-1.jpg
いつの間にか紛れ込んだのか不明ですが(笑)、これを無効にすれば、以前の様に問題無く表示されます。
つまり、 通常どおり英単語に対してのスペルチェッカー機能を停止させる事無く対応が出来ます。


無事に、以下の様な表示に戻りました \(^o^)/ヤッター!
20160110-2312pm_2-1.jpg


(注意)なお、お決まりですが、お試しされる方は自己責任で対応をお願い致しますね^_^;。


では(^-^)/~