りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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春に挿し木したローズマリーが元気に育っているよ(^^)

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

約一月前のエントリーで、気根が出ていたローズマリーの枝を剪定して 挿し木として活かした旨を書きました ^_^;。 ( その際のエントリーは、こちら )

その後の状況報告であります^_^;

ちゃんと根が張って元気な様子で、花も咲きましたよ(*^_^*)。
これで安泰かも^_^;。 ちなみに、ローズマリーの脇に生えているのは、何故か『紫蘇』です(笑)。
20150629-1831pm.jpg
   EF50mm F1.4 USM を使用し、開放 F1.4で撮ったので 失敗だったかも^_^;

では(^-^)/~
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Macでセキュリティ上、配慮するべき設定のまとめ

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

以下の様にMacで最近発覚したセキュリティ上の不具合で未だに対処されていないモノが有ります。(Appleちゃんねる さんから引用)

1)OS X をパスワード無しで管理者のユーザー権限をroot化できる脆弱性「rootpipe」の概要が公開され、2011年からOS Xに隠れていたバックドア APIも明らかに。

2)Macの管理者ユーザー権限をパスワード無しでroot化できる脆弱性「rootpipe」はOS X 10.10.3アップデートでも完全には修正されていないもよう。

3)2014年製より前のMacBookシリーズにスリープから復帰後フラッシュロムのロックが解除されてしまう脆弱性が発見される。

4)Apple、OS XとiOSのXARA脆弱性についてコメント。サーバーサイドのセキュリティはアップデート済で、他の脆弱性についてはセキュリティ研究者と協力して対応中。


Apple側の対応(OSの修正)などを待つ以外に、ユーザーサイドで注意しておくべきポイントが有ります。
それは、何れもシステム環境設定などの設定に留意すべき箇所が有ると言うものです。


1)常用環境(常用ユーザー)から、管理者権限を無くす事!
システム環境設定 > ユーザーとグループ にて、常用ユーザーから『ユーザーにこのコンピュータの管理を許可の』のチェックを外し、管理者用のユーザーを別途作成する。
当方は、管理者ユーザーは、単にユーザーを追加した基本デフォルトのままで運用しています^_^;。
20150628-1.png

2)環境設定にアクセスする際にパスワードを要求する様に!
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > 詳細... にて、『システム全体の環境設定にアクセスするときに管理者パスワードを要求』にチェックが入っている事!
20150628-2.png


3)OSのセキュリティアップデートを受ける様な設定になっている事!
システム環境設定 > App Store にて、『システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストール』には最低限 チェックが入っている事!
20150628-3.png

4)ファイアウォールを有効/ステルスモードに設定する。
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > ファイアウォール にて、『ファイアウォールを入にする』にチェックを入れる。
20150629-4.png
そして、『ファイアウォールオプション...』を選択し、『ステルスモードを有効にする』にチェックを入れる。
20150629-5.png


他には、以下の項目も然り^_^;。
OS Xのアップデートは必須(Safariも含む)
Webブラウザは常に最新。(Flash Player プラグインなども含む)



以上の様に、特別な設定は有りません。
ただ、管理者権限を常用ユーザーから無くすと 設定変更の度にパスワードを求められて面倒だと言う方も居るかもしれませんね。  まぁ、そこはセキュリティ向上とのトレードオフと言う事で^_^;。

御参考にして頂ければ幸いであります。
と、言う事で、いつものように設定変更は 自己責任でお願い致しますね^_^;



Macの発熱を抑える?アプリ!

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

暑いのが苦手なRyoです ε-(´o`;A アチィ。  寒さは、もっと苦手ですが ^_^;

さて、Macの発熱をアプリで抑える方法が有るとの事。

ところで、MacのCPUはIntel製ですが『Intel Turbo Boost Technology』と言う技術が入っています。
それは動作周波数を定格周波数より高速に動的に(ダイナミックに)変化させてプロセッサーを動作させる機能で、プロセッサーを電源, 温度, 電流仕様の TDP (熱設計電力: Thermal Design Power) の限界未満内(瞬間的なオーバーは許容)で動作させ、より高パフォーマンスを実現するものです。

人間に例えるのなら、常にキャパ以上の事を要求されて頑張っても体力(気力?)が持たないので 、小まめに休憩を取り、その替わりにヤル時はヤル、と言う感じでしょうか? 違う?

前置きが長くなってしまいましたが、その『Turbo Boost』を一時的に無効にし(CPUの動作周波数の上限を定格周波数に固定)、頑張らせない様にするのが『Turbo Boost Switcher』と言うアプリです。

TurboBoostSwitcher.png
 アプリの入手はこちらから。
 但し、本アプリのバージョンは上記Webサイトの表記や
 アプリ起動状態から About.... で確認すると v1.2 と
 なっています。
 しかし、Finder で確認すると v1.0 と表示されます。

 本アプリを起動すると、メニューバー上に
 本アプリのアイコンが表示されます。
  (そこから Turbo Boost のON/OFF等の
   設定変更などの操作が出来ます)


それでは、以前に紹介した、IntelのCPUの実際の消費電力/動作周波数診断出来るアプリ『Intel® Power Gadget』にて効果を確認してみました。  但し、物凄く アバウト な確認です ^_^;。

『Turbo Boost Switcher』を使用し、Turbo BoostがONの通常時とOFF変更時で、各々 Photoshopを起動させて 画像を開いた数秒後にPhotoshopを終了と言う条件のもと、 OS X 10.10.3 Yosemite 環境の MacBook Air(Mid2013)で試してみました。

20150624-2132pm-1.png

確かに、温度の抑制効果は有る様です。 少しでも温度を下げたたい時には有効かもしれません。
ただ、操作に若干 引っ掛かりを感じますね^_^;。
まぁ、それは『Intel Turbo Boost Technology』の凄さを逆に証明する事かもしれませんね。

(注意)なお、お決まりですが、トライは自己責任の元、お願いしますね^_^;

では(^-^)/~


Thunderbird 38 に関するメモ(プレーンテキストの編集中のコピー & ペースト時の不具合など)

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

tb38-0-1_20150624-.png
Mozillaより 過日リリースされた メールアプリの Thunderbird 38.0.1 ですが、微妙な不具合が有る様です。 リリースノートはこちら

1.プレーンテキストの編集中のコピー & ペースト時の不具合
上記リリースノート上に既知の不具合として、以下の事が記載されています。

プレーンテキストを編集中にコピー & ペーストを行うと、引用文から改行が削除されます
(Bug 1143570)


Thunderbirdの開発版では修正済みな様子ですが、現行リリース版への修正は未だな様です。

一応、以下の暫定対応で問題を回避する事が可能との事( Mac の場合)。
環境設定 > 詳細 > 一般 > 高度な設定 > 設定エディタ > about:config にて、
以下の項目の設定変更で対処が可、との事。
mail.compose.wrap_to_window_width
     初期値 ; false => 変更後 ; true

只、この変更により、以下の挙動の変化が発生しますが、特に問題は無いと個人的には思います^_^;。
1)メッセージ作成ウィンドウ内で、改行まで長い文字列がウィンドウの幅で自動的に(表示上)折り返されます。(改行コードが挿入される訳ではなく、単に見た目の表示動作)。
2)返信操作で開いたメッセージ作成ウィンドウ内で、自動引用された引用符付きの文字列の色付けが無効になる様です。

※ 参考記事 ; Thunderbird 38.0.1 におけるコピー&ペーストの動作について(MozillaZine.jp)


2.フォント設定ウィンドウの表示幅が狭い
Thunderbirdで表示するフォントを指定したい際に、フォント名が長いモノの表示が判らない不具合が発生。

userChrome.cssなどで、以下の設定を行うと良いとの事。
prefwindow {
min-width: 700px !important;
}
自分のMac環境では 600px で、丁度良い感じの印象でした(^^)。
なお、自分はadd-on『Stylish』を使ってスタイルシートを管理しています。簡単ですよ^_^;。

適用前 ;
th_tb_before_20150624-1044am.png

適用後 ;
th_tb_after_20150624-1044am.png

※ 参考記事 ; Thunderbird 38.0.1の設定項目の一部で幅が足りずフォントの詳細がわからない(MozillaZine.jp)



(重要)お決まりですが、設定変更は自己責任の元、対応を御願い致しますね ^_^; 。

では(^-^)/~




OS X 10.10 Yosemiteで、今更ながら表示バグに気が付いたけど....

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

OS X 10.10 Yosemite なんですが(バージョン10.10.3になっているのですが)、今更ながら表示バグに気が付いてしまいました(>_<)。

もしかしたら、当方だけの環境依存の問題かもしれないので、皆様方の御意見を伺いたくエントリーと致しました。

さて、問題の発生箇所は『システム環境設定』の中の『Time Machine』項目であります。
それでは以下の通り。
Yosemite_tm-a.png
Yosemite_tm-b.png


ちなみ、OS X 10.8.5 Mountain Lion 環境のモノで確認したところ、以下の様に問題は無かったです^_^;。
MLion_tm-a.png
Mlion_tm-b.png

皆様方の環境では、どーでしょうか(^^?  情報をお待ちしております。
環境依存じゃ無かったら Appleに連絡だ〜 !!

では(^-^)/~



OS X 10.11 El Capitanに相応しい壁紙を探してみた(^^)

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

前回のエントリーで、WWDC2015にて発表された『OS X 10.11 El Capitan』の壁紙を入手し 、気分だけでも『OS X 10.11 El Capitan』を堪能しようと書きました。

その様なエントリーを書いていてなんなんですが、しばらく壁紙に設定していたら その壁紙はイマイチ感が^_^;。
と、云うことで『El Capitan』で良さげなモノをGoogle先生に聞いてみました。 そうしたら、2種ほど良さげなモノが見つかりました(^^)。 はい、以下のモノです。
Yosemite’s El Capitan Mountain Wall Wallpaper
  https://wallwidehd.com/yosemites-el-capitan-mountain-wall-wallpaper/
          (Wallpaper Resolution : 1900 × 1200px)
    なんか、OS X 10.10に同梱されているApple純正のモノに似ている気が(笑)。


https://jefffieldingphotography.wordpress.com/2010/12/11/close-to-home-and-beyond/
 https://jefffieldingphotography.wordpress.com/2010/12/11/close-to-home-and-beyond/
 上記記事中の該当の画像をクリックすればOKです(画像の直リンクは割愛^_^;)
          (Wallpaper Resolution : 3888 × 2592px)

まぁ、今回も自己責任で御願いしますね^_^;

では(^-^)/~


OS X 10.11 El Capitan を、いち早く堪能しよう! (壁紙でw)

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

関東では2日前に梅雨入りしたらしいですが、今日は割とイイ天気で良いです(^^)。

さて、日本時間の9日早朝2時から行われた WWDC2015では、次期 『OS X 10.11 El Capitan』が紹介されましたね。
詳しくはこちら→ http://www.apple.com/jp/osx/elcapitan-preview/
手抜きモードです^_^;。

さて、そんな? 『OS X 10.11 El Capitan』を beta版を入れなくても、いち早く堪能出来ます。
そう、『OS X 10.11 El Capitan』の壁紙を入れましょう!  (えっ
th_Wallpaper-OS-X-El-Capitan-Mac.png

下記からダウンロード可能です。 まぁ、自己責任で御願いしますね^_^;
http://www.idownloadblog.com/2015/06/08/os-x-el-capitan-wallpaper-iphone-ipad-desktop/


では(^-^)/~



Macの熱中症予防に効果的なアプリ(^^)。

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

本当に最近は暑いですね。 暑さに弱いのはMacも同じで、気温の上昇と共に Macが熱くなるのは 有る意味仕方ない事かもしれませんが、いつもと違うかもと思った際に、IntelのCPUの実際の消費電力/動作周波数診断出来るアプリが有ります。

実は、以前の2013年08月22日のエントリーで紹介したアプリなのですが、最近 MacBook Air (Mid2013) で動かそうそしたら、以前のアプリは動作しなくなっており、アップデートしたアプリではないと動作しませんでした。 更に、アプリ自体の表示(UI)も進化してましたね。
まぁ、CPU そのモノが進化し変更されているので当然の事かもしれませんが(笑)。

と、言う事で改めて そのアプリを紹介します(^^)。

Intelからリリースされているアプリで、 Intel® Power Gadget と云う名称の無料アプリです。
PowerGadget.png

詳細及びダウンロードは以下参照。(本稿作成時点のMac版はv3.0.1)
  https://software.intel.com/en-us/articles/intel-power-gadget
Mac、 Windows(32bit/64bit)、 Linux 、何れのプラットフォームのアプリも用意されていますね。

そのアプリを起動した際のモノが以下。
Photoshopを起動し チョットした処理をした際に急激に上昇しており、Photoshop終了と共に 消費電力や温度が低下しています。
20150531-2058pm--1.png

ちなみに、確認に使用した MacBook Air (Mid2013) では Core™ i7-4650U が使われていますが、 グラフ上には あらかじめ CPUのTDP(熱設計電力と呼ばれ、CPUが許容できる最大発熱量の事)や基本動作周波数が表示されますので目安になります。

また、メニューバー の『 Logging 』から 『Log to File   ⌘L 』を 選択/解除 する事で、設定での指定場所に 測定データを CSVファイルにて 書き出し 開始/停止 を行う事が可能です。

まぁ、小難しい事を書きましたが、Macが熱くなっている際に Macが過労状態?か否か判断出来るアプリだと思います。
もし、それで CPUのPower(電力)や周波数が常に大きい数値を維持して 温度が高い状態になっていたり、異常を感じたら、まず再起動をして改善されるか試されては如何でしょうか(^^?
一時的なアプリの暴走などの不具合なら それで治まりますが....^_^;。

CPUのPower(電力)や周波数が さほど大きくないなのに、温度が高い状態になっていたりするのは、内部の排熱などに問題有りの可能性も有ります。
  対処方法に関して過去エントリー参照。
   →MacBook Air のFanの回転がウルサイので分解掃除してみた

一向に改善されない場合は、以下の要因かと。
1)ハードウエア要因
2)アプリが常に暴走気味。(この対処の説明は一概に言えませんが^_^; )

うーん、Apple Storeに持ち込まれた方が早いかも(笑)。

では(^-^)/~