りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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OS X 10.10 Yosemite の Dockの表示を替えてみた

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

OS X 10.10 Yosemite に関してですが、
以前のエントリー『OS X 10.10 Yosemite で 画面の透過処理をOFFにする方法』や、『OS X 10.10 Yosemite の 眩しいフォルダーアイコンを替えてみた。』では、見た目の違和感を低減する方法について書きました。

今回は Dock の表示を替える事がテーマです ^_^;。
( http://osxdaily.com/に記載されていたエントリーが元ネタですが^_^; )

1) まず、 cDock.app と言う、無料アプリのダウンロード。
                ダウンロードしてみたら、以前 試用したアプリだった事に気が付きました。 (_ _,)/
cDock.png
ダウンロードした Zipファイル をダブルクリックで解凍し、該当アプリの選択状態からコントロールkeyを押して(コンテキストメニューから)、『開く』を実行。

2)設定。
以下の 『Dock theme』の項目から 好きな モノを選択し、最後に 『Apply』ボタンを押します。
20141102-0620am.png
( 本稿作成時には このアプリはVersion 6.0.6ですが、右下にある『Colored Finder sidebar』を適用させると、Finder の サイドバー の アイコンの一部が白紙化する様です。
従って『Colored Finder sidebar』の項目はuncheckした方が良いかと思います ^_^;。
サイドバーのアイコンはOS X オリジナルでも悪くは無いと思いますし (^^)。
@ 2014年11月02日(日) 追記 )


ちなみに『Dock theme』の項目の選択肢は以下の様になっています。
なお、最下段の『Restore』を選べば 初期状態に戻せます。
th_20141030-025720am.png
なお、『Custom』設定は パラメーターが記述された settings.txt と云う名称のテキストファイルを編集する事でカスタマイズが出来るモノです。

1)現状(初期状態);
システム環境設定 > アクセシビリティ > ディスプレイ の『透明度を下げる』にチェックを入れ 透過をOFFにしています。
th_original.png

2) 10.8 設定 適用後
th_108.png

3) Yosemite 3D 設定 適用後
th_Yosemite_3D.png

4) Dark 設定 適用後
th_Dark.png

5) Transparent 設定 適用後
th_transparent.png


如何でしょうか(^^?
宜しければ、トライしてみてくださいね。(但し、自己責任でね ^_^; )

と云うことで、Ryo の OS X 10.10 Yosemite の Desktopは 現在のところ 以下の様に なりました^_^; 。

th_20141030-0402am.png


では(^-^)/~

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OS X 10.10 Yosemite の 眩しいフォルダーアイコンを替えてみた。

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

OS X 10.10 Yosemite には、何だかんだ言っても慣れてきました。
只、眩し過ぎる フォルダーアイコンには 未だに閉口しています^_^;。

その様な最中、@Yuki_Yamashina さんの 『OS X Yosemiteでデフォルトのフォルダアイコンの色を変更してシステムに反映させる方法』なるエントリー を拝読しました。
今までも、システムアイコンの変更は行っていたのですが アクセス権に注意が必要の事。知らなかった〜 ^_^;。
UNIXの知識は多少は持ち合わせているものの面倒だなぁと思っていました^_^;。

しかし、LiteIcon.app と云う ドラッグ&ドロップで アイコンファイルを指定するだけで、システム・アイコンの変更が出来るアプリを発見。(勿論、Yosemite 対応 ! )
また、単に アイコンをカスタマイズ出来るだけではなく、簡単に オリジナルのシステム・アイコンに戻す機能も持っています。
LiteIcon.png

不要なアプリや関連ファイルをまとめて削除してくれる AppCleaner.app と云う アプリも手掛けていたんですね。(このアプリも便利で長らく愛用しています!!)


Before
th_20141022-1.png

After
th_20141022-2.png

方法を簡単に説明。
1)LiteIcon.app の ウィンドウにて、
   変更したい アイコンの箇所に、アイコンファイル(icnsファイル)をドラッグ&ドロップ。
th_20141022-4-s.png

2)最後に、右下の『Apply Changes』のボタンを押す。
   下記のモノは作業途中のモノですが、間違ったデータを指定しまった際は、
    ドラッグして放り出せば OKです !
th_20141022-5-s.png

3)後は ダイアログに従って、『Clear Cache & Log Out』のボタンを押せば、完了です。
th_20141022-3-s.png

※ オリジナルのシステム・アイコンに戻す機能は、LiteIcon.app の メニュー バーの Tools > Restore All Sysytem Icons ... を選択(実行)する事で容易に可能です(^^)。


そうそう、Safari.app のブックマーク・アイコンも併せて変更されたので良かったです(^^)。

てな事で、未だ OS X 10.10 Yosemite に移行していない方は、事前に 以下の場所から システム・アイコン のデータ を Copyしておくと便利かもしれませんよ^_^;。
/System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle/Contents/Resources/ 


なお、お決まりですが 自己責任の元、トライしてみてくださね(^^ゞ。


では(^-^)/~



OS X 10.10 Yosemite で 画面の透過処理をOFFにする方法

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

米Apple が10月16日(米国時間)に WWDC 2014 にて発表した 新しい『 OS X 10.10 Yosemite 』ですが、早速(本日の早朝に)、メインで使用のMacBook Air(Mid2013)の本体に その『 OS X 10.10 Yosemite 』 を入れてしまいました(^^)。

Yosemite beta環境の際に 外部起動Diskで 試して特に大きな不具合は無かったので 早々に本体側に入れました^_^;。

さて、OS X 10.10 Yosemite で 画面の透過処理をOFFにする方法です。
MacBook Air だと、画面の液晶の性能が良くないせいか違和感が有るので 速攻で 画面の透過処理をOFFにしました (^^)v。

方法は簡単です。
システム環境設定 > アクセシビリティ > ディスプレイ の 『透明度を下げる』にチェックを入れるだけ。
th_20141019-0641am.png

如何でしょうか(^^?

ちなみに、この設定の中に有る『カラー以外で区別』の設定の意味が判りません(T_T)。
何方か ご存知の方、教えて下さい (*>_<)オネガイッ!


では(^-^)/~



LEDランタン GENTOS SOL-036C が届いたものの、天候が微妙な件。

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

秋のキャンプシーズンに合わせて新たに購入した LEDランタン GENTOS SOL-036C が先日 届きました。
th_IMG_1749.png

LEDランタンは 今まで GENTOS の EX-700RC を使用していましたが、チョット暗いと言う家族からのクレームが有り、eneloop資産を活用出来る 単3電池使用モデルを選びました。

下記写真の中央が今回購入のSOL-036Cです。右が EX-700RCで、左側が 愛飲の飲み物です^_^;。
大きさの比較と云う事で。350ml缶よりスリムで少々高さが有る感じですね。
th_20141011-2336pm.png

主な仕様は以下の通り。

EX-700RC ; 明るさ 280ルーメン (暖色LEDx3灯) 単1電池 3本。
                  実用点灯 72時間 ※Highモード時 。
                  スムースディマーコントロール。 付属のリモコンで遠方からの操作が可能。
                  エネループ使用可能。

SOL-036C ; 明るさ 380ルーメン(暖色LEDx4灯+白色LED4灯) 単3電池6本 。
                  オペレーション:
        NW(昼白色)>CW(白色)>WW(暖色)>キャンドル(暖色)の4モード。
                  実用点灯:
        NW(昼白色)時 14時間(Highモード時)、
        CW(白色)時 24時間(Highモード時)、
                    WW(暖色)時 28時間(Highモード時)、キャンドル(暖色)時 90時間
                  スムースディマーコントロール。
                  エネループ使用可能。
                  誤動作防止の為、ボタン長押しでライトオン。

以下の写真は SOL-036C の発光条件を変えて、EX-700RC との 明るさ/色合いの感じを比較したものです。ただ、カメラ側の補正が掛かってしまっているので 見た印象とは異なっています事、ご理解願いますね^_^;。
(右側 が 今回の SOL-036C ですよ〜 )

1)NW(昼白色)モード(暖色LEDx4灯+白色LED4灯 、全点灯 )
th_IMG_1755_1.png

2)CW(白色)モード(白色LED4灯のみ点灯)
th_IMG_1756_2.png

3)WW(暖色)モード(暖色LEDx4灯のみ点灯)
th_IMG_1757_3.png

電池の蓋の開閉も容易に出来る様になっていたり、キャンドルモードも意外と良さそうな印象です。
明るさも十分そうな印象ですが、実戦投入は 台風19号が来ているのでトホホな状態です (;´д`)トホホ…。



あっ、そー云えば 納屋?にコールマンのツーマントルが眠っているンだけど、どーしようかな?

では(^-^)/~


Macをマルウェアの脅威から守る上での最低限の確認事項!

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

近頃、Macを対象として「iWorm」と云うマルウェアが猛威を振るっているとの事です。
JavaW』と云うモノが、以下に存在していなければ 感染していない様です。
/Library/Application Support/JavaW

さて、本題です。
過去のエントリー 『Mac OS X の マルウェア対応』にて、OS X 独自のマルウェア対応方法について書きました。
簡単に云えば、マルウェアの定義ファイルを OS X でも 保有して 定期的に Mac 内部で自動アップデートして対応している、と云う事。

しかし、そんな便利機能にも落とし穴が有ったのです。正確には ユーザー設定で、該当機能を無効にしてしまっている恐れが有る、と云う事なのですが。

さて、その マルウェア対応関連のデータの自動アップデートの有効/無効設定は、
システム環境設定 > App Store の中に有ります。

以下の様に『システムデータファイルとセキュリティアップデートをインストール』と云う項目にチェックが入っている事が必要です。
20141008-0945am.png
これを機に、確認してみる事を お勧め致します^_^;。


(参考)
ちなみに、Mac OS X 10.9 Mavericks では、 マルウェア定義データベース「XProtect.plist」及び「XProtect.meta.plist」 は 、以下の 手動(強制)アップデート が効かない様です。
sudo /usr/libexec/XProtectUpdater

sudo /usr/libexec/XProtectUpdater を実行するとコマンドが無いとして怒られます (T-T)。
なので、自動アップデート頼みです^_^;。
まぁ、厳密には データを直接ダウンロードする手法も有る様ですが、そこまでは....^_^;。

また、Mac OS X 10.9 Mavericks での「XProtect.meta.plist」には『 LastModifiction 』と云う項目が存在しない為、Macのウイルス定義データベース「XProtect」のアップデートを『 通知センター 』 に通知する方法『How to monitor XProtect updates in OS X』は、正常に機能しないようです。( 当方の環境ですが ^_^; )


では (^-^)/~