りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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Apple 、macOS 10.12 Sierra 向けに iTunes 12.7.1 、Safari 11.0.1 、セキュリティアップデート 2017-001 10.12.6 をリリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Apple が、macOS 10.12 Sierra 向けに iTunes 12.7.1 、Safari 11.0.1 、セキュリティアップデート 2017-001 10.12.6 をリリースしています。

iTunes 12.7.1 は『アプリケーションのパフォーマンスの若干改善』、
Safari 11.0.1 は『問題の修正およびセキュリティの改善』 との事。
Apple セキュリティアップデートについて→ https://support.apple.com/ja-jp/HT201222

About the security content of macOS High Sierra 10.13.1, Security Update 2017-001 Sierra, and Security Update 2017-004 El Capitan

このセキュリティアップデートで Wi-Fi のWPA2の脆弱性「KRACK」の対応がされている様です。 参考→macOS High Sierra 10.13.1, Sierra and El Capitan security updates now available (The Eclectic Light Company)

当方では、iTunes 12.6.2.20 を温存の為に iTunes 12.7.1以外の『Safari 11.0.1 、セキュリティアップデート 2017-001 10.12.6 』をインストールしてみました。
20171101-1-1.png
このアップデートでbuildナンバーが 16G29 から 16G1036 になっています。

20171101-2.png

このアップデートで、XProtect v2095 も上書きアップデートされる様です。
20171101-3.png

では(^^)/~
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macOSのセキュリティ問題、XProtectのアップデート管理システムに問題!

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

先日、macOS 10.13 High Sierraの不具合情報の一つとして、以下の様な情報が挙がっていました。

macOSのウィルス定義ファイル「XProtect」のバージョン管理に問題が有り、時系列的に 後発の macOS 10.13 High Sierraのインストールデータに同梱される 旧バージョンの「XProtect」により 、それより新バージョンの「XProtect」が上書きされてしまうと、その後は「XProtect」がアップデートされなくなってしまう、と云う事。

macOS 10.13 High Sierraのインストーラーに古いXProtectが同梱され、XProtectのアップデートが出来ない状態に。(AAPL Ch.)

Another High Sierra security flaw: Supplemental Update may downgrade security data files (updated – it may be worse!) (The Eclectic Light Company)

実は、薄々 この不具合に感づいていました。

最近 我が家に有る OS X 10.11 El Capitan 環境の Mac を macOS 10.12 Sierra 環境にアップグレードした際に 同様の不具合を発見。


macOS 10.12 Sierra へのアップグレードは、2017年9月25日に予めApp Store からダウンロードしておいた『macOS Sierra インストール.app』にて実行。
20171014-1.png


1) OS X 10.11 El Capitan環境 :
 10/2 10:22 に「XProtect」が v2095 に自動アップデートされる。

2) 同日 10/2 10:50頃から macOS 10.12 Sierraへのアップグレードを実施。


3) macOS 10.12 Sierraへのアップグレード後、「XProtect」は v2092 の旧バージョンに。
(Critical Updates のアプリでのチェックだと v2091だが、この原因は plist のメンテをAppleがサボった為。  XProtect.meta は v2092 )
20171014-2.png
(注意)上記 『Critical Updates』のアプリでのスクリーンショットは 本来であれば気が付いた10/2に撮るべきでしたが、撮りわすれた為に 10/10に「XProtect」をアップデートさせた10/10日に比較の為に撮ったモノとなっています。 (10/6 19:30 に Gatekeeper が v131 にアップデートされています。)
20171014-3.png

何気に セキュリティ関連のデータを見たら 自分が常用しているMacの それよりは旧バージョンだったので SoftwareUpdate を実施してもデータ更新されず。
そこで『macOS Sierra 10.12.6 combo update (統合アップデート) 投稿日: 2017/07/19』を 10/2 13時過ぎ から実行。
再度、SoftwareUpdate を実行する事で 「XProtect」以外は無事に最新データに更新。

ただ、「XProtect」が旧データのままで途方に暮れていたところ、 10/10にAAPL Ch.さんの記事が目に留まり 対応方法が書いてあり朗報でした(^_^;)。

前述の『macOS 10.13 High Sierraのインストーラーに古いXProtectが同梱され、XProtectのアップデートが出来ない状態に。(AAPL Ch.) 』の記事を参考に 強制アップデート実施


XProtect v2095のpkgを下記URLよりダウンロードし、
データ上書き実行。(10/10 22:40ごろ)
http://swcdn.apple.com/content/downloads/41/05/091-30878/j7ddye4o197r1vcvqmyn5p71ri6hiogmhd/XProtectPlistConfigData.pkg
20171014-4.png
20171014-5.png
20171014-6.png
無事に 「XProtect」を 最新データ v2095 にする事が出来ました。
\(^o^)/ヤッター!

以下は『システムレポート(システム情報) に記録されているインストール情報です。
optionキー を押下しながら メニューバー  → システム情報... で確認可。
20171014-7.png

なお、お決まりですが、上記の内容を試す際は自己責任でお願いしますね(^_^;)。

最近のmacOSの品質低下は著しいと肌身で感じています。
Appleには毎年恒例の如く単に新OSをリリースするのではなく、しっかりとQA(Quality Assurance)部門が仕事を果たした様な製品をユーザーに届けて欲しいモノであります(^_^;)。

では(^^)/~



macOS Sierra 10.12.6 リリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

macOS Sierra 10.12.6 がリリースされています。
変更内容詳細→ About the macOS Sierra 10.12.6 Update
セキュリティ対応詳細→ About the security content of macOS Sierra 10.12.6, Security Update 2017-003 El Capitan, and Security Update 2017-003 Yosemite

安定性、互換性、およびセキュリティの改善が主なアップデート内容の様です。
20170720-1.png

尚、 macOS 10.12.6 Combo Update も併せてリリースされています。
入手先→ Download macOS Sierra 10.12.6 Combo Update (1.98GB)
Combo Update と言うのは、過去のアップデート分も含めてのデータとなっており、過去のアップデートミスで起きている不具合も併せて解消され得るので、お勧めですね。はい^_^;。


では(^-^)/~


macOS Sierra で、Macのモデル(製造年代)識別が困難になった!?

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

連日、猛暑でバテています (;´д`)トホホ…。

さて、今回はMacのモデル識別の件です。
Mac では、 Apple () メニュー >「この Mac について」のウィンドウにて、モデルの製造年代が容易に判り、 Macに詳しくない方でも簡単に 自分のMacのモデル名を伝える事が出来ていたと思っていました...。
し か 〜 し 、......。

以下は、Appleのサポートページに記載されているモデルの識別方法(モデル名のリスト)です。
例えば、 最近のMacBook だと『 MacBook (Retina, 12-inch, 2017) 』の様に。
1) MacBook のモデルを識別する
2) MacBook Air のモデルを識別する
3 )MacBook Pro のモデルを識別する
4) Mac mini のモデルを識別する
5) iMac のモデルを識別する
6) Mac Pro のモデルを識別する

当方の『 MacBook Air(13-inch, Mid2013) 』ですが、OS X 10.11 El Capitan 時代までは、その様に表示されていましたが、macOS 10.13 High Sierra 環境に移行したら 、製造年代が判る表記は無くなり単に『MacBook Air』となっていました。

OS X 10.11 El Capitan 環境まで
普通に製造年代が判る表記です (^_^)。
20170717-2.png

macOS 10.12 Sierra 環境
シンプルに『MacBook Air』! これは.... (,, ゚Д゚)ナンデ?
最新バージョン10.12.5 のみならず、外部起動Diskで10.12.0で起動した際も同様でした...。
20170717-1.png

ちなみに、近所の電器屋さんで最近のMacでの状況を確認させて頂いたら、Appleのサポートページの様に(従来通り)、製造年代が判るモデル名が『この Mac について』で表示されていました!   Σ(゚Д゚;)エーッ!

当方のMacの様に 保証切れのMacは シンプル表記にする手法に macOS Sierraから変わったのか?  或いは当方のMacだけの問題なのかは不明です!

(;´д`)トホホ…



Macのストレージ表示不具合がmacOS Sierra 10.12.5 アップデートで治ったかも (^_^)

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

macOS Sierra 10.12.5 がリリースされ、早々にアップデートしました。

macOS Sierraになって、初期の頃は問題は無かったのですが、何時の頃からか、メニューバー >『このMacについて』 > 『ストレージ』タブでの表示が正しくない現象が発生していました。

不具合内容;
(macOS Sierra 10.12.4 まで)

iTunes.app にて、『iTunesライブラリ』を起動ストレージ以外に有るモノを指定すると、起動ストレージの表示が異常になる(システムの該当領域がiTunes領域となってしまう)。
下図では内蔵スロットのSDカードでの状態ですが、外部HDDでも同様に発症。
20170517-1_macOS10124-s.png

〜 正常な表示状態 〜
iTunes.app にて、『iTunesライブラリ』を起動ストレージのモノを指定した際。
(この条件だと正常に表示される)
20170517-2_macOS10124-s.png


macOS Sierra 10.12.5 アップデート後。

『iTunesライブラリ』を起動ストレージ以外のストレージのものに指定しても、表示が正常に!
\(^o^)/ヤッター!
20170517-3_macOS10125-s.png
でも、暫くは様子見(^^?


ではでは(^-^)/~