りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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Macの発熱を抑える?アプリ!

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

暑いのが苦手なRyoです ε-(´o`;A アチィ。  寒さは、もっと苦手ですが ^_^;

さて、Macの発熱をアプリで抑える方法が有るとの事。

ところで、MacのCPUはIntel製ですが『Intel Turbo Boost Technology』と言う技術が入っています。
それは動作周波数を定格周波数より高速に動的に(ダイナミックに)変化させてプロセッサーを動作させる機能で、プロセッサーを電源, 温度, 電流仕様の TDP (熱設計電力: Thermal Design Power) の限界未満内(瞬間的なオーバーは許容)で動作させ、より高パフォーマンスを実現するものです。

人間に例えるのなら、常にキャパ以上の事を要求されて頑張っても体力(気力?)が持たないので 、小まめに休憩を取り、その替わりにヤル時はヤル、と言う感じでしょうか? 違う?

前置きが長くなってしまいましたが、その『Turbo Boost』を一時的に無効にし(CPUの動作周波数の上限を定格周波数に固定)、頑張らせない様にするのが『Turbo Boost Switcher』と言うアプリです。

TurboBoostSwitcher.png
 アプリの入手はこちらから。
但し、本アプリのバージョンは上記Webサイトの表記や
アプリ起動状態から About.... で確認すると v1.2 と
 なっています。
 しかし、Finder で確認すると v1.0 と表示されます。




本アプリを起動すると、メニューバー上に
 本アプリのアイコンが表示されます。
  (そこから Turbo Boost のON/OFF等の設定変更などの操作が出来ます)


それでは、以前に紹介した、IntelのCPUの実際の消費電力/動作周波数診断出来るアプリ『Intel® Power Gadget』にて効果を確認してみました。  但し、物凄く アバウト な確認です ^_^;。

『Turbo Boost Switcher』を使用し、Turbo BoostがONの通常時とOFF変更時で、各々 Photoshopを起動させて 画像を開いた数秒後にPhotoshopを終了と言う条件のもと、 OS X 10.10.3 Yosemite 環境の MacBook Air(Mid2013)で試してみました。

20150624-2132pm-1.png

確かに、温度の抑制効果は有る様です。 少しでも温度を下げたたい時には有効かもしれません。
ただ、操作に若干 引っ掛かりを感じますね^_^;。
まぁ、それは『Intel Turbo Boost Technology』の凄さを逆に証明する事かもしれませんね。

(注意)なお、お決まりですが、トライは自己責任の元、お願いしますね^_^;

では(^-^)/~
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Macの熱中症予防に効果的なアプリ(^^)。

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

本当に最近は暑いですね。 暑さに弱いのはMacも同じで、気温の上昇と共に Macが熱くなるのは 有る意味仕方ない事かもしれませんが、いつもと違うかもと思った際に、IntelのCPUの実際の消費電力/動作周波数診断出来るアプリが有ります。

実は、以前の2013年08月22日のエントリーで紹介したアプリなのですが、最近 MacBook Air (Mid2013) で動かそうそしたら、以前のアプリは動作しなくなっており、アップデートしたアプリではないと動作しませんでした。 更に、アプリ自体の表示(UI)も進化してましたね。
まぁ、CPU そのモノが進化し変更されているので当然の事かもしれませんが(笑)。

と、言う事で改めて そのアプリを紹介します(^^)。

Intelからリリースされているアプリで、 Intel® Power Gadget と云う名称の無料アプリです。
PowerGadget.png

詳細及びダウンロードは以下参照。(本稿作成時点のMac版はv3.0.1)
  https://software.intel.com/en-us/articles/intel-power-gadget
Mac、 Windows(32bit/64bit)、 Linux 、何れのプラットフォームのアプリも用意されていますね。

そのアプリを起動した際のモノが以下。
Photoshopを起動し チョットした処理をした際に急激に上昇しており、Photoshop終了と共に 消費電力や温度が低下しています。
20150531-2058pm--1.png

ちなみに、確認に使用した MacBook Air (Mid2013) では Core™ i7-4650U が使われていますが、 グラフ上には あらかじめ CPUのTDP(熱設計電力と呼ばれ、CPUが許容できる最大発熱量の事)や基本動作周波数が表示されますので目安になります。

また、メニューバー の『 Logging 』から 『Log to File   ⌘L 』を 選択/解除 する事で、設定での指定場所に 測定データを CSVファイルにて 書き出し 開始/停止 を行う事が可能です。

まぁ、小難しい事を書きましたが、Macが熱くなっている際に Macが過労状態?か否か判断出来るアプリだと思います。
もし、それで CPUのPower(電力)や周波数が常に大きい数値を維持して 温度が高い状態になっていたり、異常を感じたら、まず再起動をして改善されるか試されては如何でしょうか(^^?
一時的なアプリの暴走などの不具合なら それで治まりますが....^_^;。

CPUのPower(電力)や周波数が さほど大きくないなのに、温度が高い状態になっていたりするのは、内部の排熱などに問題有りの可能性も有ります。
  対処方法に関して過去エントリー参照。
   →MacBook Air のFanの回転がウルサイので分解掃除してみた

一向に改善されない場合は、以下の要因かと。
1)ハードウエア要因
2)アプリが常に暴走気味。(この対処の説明は一概に言えませんが^_^; )

うーん、Apple Storeに持ち込まれた方が早いかも(笑)。

では(^-^)/~


MacBook Air のFanの回転がウルサイので分解掃除してみた

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

嫁が使用している MacBook Air (Mid2011)ですが、最近 頻繁にFanの回転数がアップしている様で 唸っている時も有りました (T-T)。

特に暴走しているアプリが有るわけでもないので、既に購入してから3年が経過している事から内部にホコリが溜まっているのでは?と思い、今回 内部を開けて掃除をしました。

1)MacBook Air を開ける為の、専用ドライバー 入手。
  ペンタローブ 1.2mm 専用星形ドライバー と云う種類のモノが必要との事。
  意外と 有りそうで なかなか無く、結局、以下の物をアマゾンにて購入
  送料込みで 安価で、購入当時 ¥366。(本記事作成時点では 更に安価に ! (´・ω・`)ショボーン )
th_ driver_1
  ↓ 星形の先端形状です (チョット、ピントの位置が微妙ですがw )
th_driver_2.png

値段は安価でしたので、チョット不安はありましたが、使用しても全然問題無かったですね。
メタルのボディで、作りも問題無しです(^^)。

2)開腹作業

  まず、Macをシステム終了させ、電源を落とします(これ大事)。
  次に、本体を裏返して、前述のドライバーを使用して 計10箇所 有る ボルト (ネジ) を外します。
  ヒンジの部位の中央2箇所以外は本当に小さい(短い)ので紛失しない様に注意が必要。
th_body.png

下部写真は ケース(透明)に入れたネジを撮ったモノですが、ホントに小さいです。
なお、ネジに付着している青色のモノは緩み防止材の残骸?です。
th_bolt.png

3)カバーを開けてみて。 何と云う事でしょう!!
ボトムカバーは、隙間に爪を引っ掛ければ容易に外す事が出来ます。
で、外したボトムカバー のスリットにホコリが引っ掛かっていました Σ(゚Д゚;)エーッ!。
th_CIMG0589.png

ホコリまみれ Σ(゚Д゚;)エーッ!。
th_naibu-1.png


ホコリまみれ Σ(゚Д゚;)エーッ!。
th_naibu-2.png


ホコリまみれ Σ(゚Д゚;)エーッ!。(後で判った事ですが、Fanの内部にも沢山のホコリが溜まっていました)
th_naibu-3.png


4)清掃作業 実施
エアダスター (空気が出るスプレー缶)の購入を忘れていたので、手持ちの カメラ用のブロワーでホコリを飛ばす事に^_^;。
使用したブロワーは、エツミ の ジェットブロワー E-270と云うモノです。下部写真の黒い物体が それですw。ちなみに、『このクラス一番のパワー』と云うキャッチコピーがパッケージに印刷されていますけど^_^;。
th_tool.png

5) 本当にキレイになった!!
全体図。本当に綺麗。Appleのサイトからダウンロードした画像では ありませんw。
th_CIMG0597.png
Fan周りを 排熱の為のスリットの方向(ヒンジ方向)からの視点で撮影。
th_CIMG0594.png

後は、ボトムカバー 及び ボルト(ネジ) 10本を元に戻して作業終了。

その後で電源を入れて動作確認。

無事に動作して安心しました \(^o^)/ヤッター! 。(えっ

掃除の効果ですが、数値では事前に把握していなかったので客観的には効果は説明出来ませんが、効果は確かに有りました。 MacBook Pro(Mid2007)を開けた際に比べると 圧倒的に楽な作業で 内部にアクセス出来るのを痛感しました。 あの時は本当に大変でした (;´д`)トホホ…。
なので、長く使う際には 初期の性能を維持する上で有効な手段かと思いますね^_^;。

尚、内部を開けると、保証対象外になるらしいので、自己責任でトライしてみてくださいね。



では(^-^)/~


Macの熱中症予防策に役立つツール?

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

残暑厳しく暑い日が続いていますね。

Webを徘徊していて偶然発見したのですが、IntelのCPUの実際の消費電力/動作周波数がモニター出来るアプリが、Intelからリリースされていたんですね。
Intel® Power Gadget と云う名称の無料アプリです。
詳細及びダウンロードは以下参照。
http://software.intel.com/en-us/articles/intel-power-gadget

Mac、 Windows、 Linux 、何れのプラットフォームのアプリも用意されていますね。

MacBook Air (Mid2011)でが使用した結果が以下の様な感じです。
Webブラウザを立上げてYouTubeを見始めて、CPUが頑張り始めた際のモノです。
IntelPower Gadget

MacBook Air (Mid2011)のCPUは、Core i7 1.8GHzなのですが、Intelのサイトを確認すれば定格最大TDPや動作周波数は判りますが、そんな事をユーザーが確認しなくても 予め 定格最大TDPや動作周波数がグラフ上に表示されるので、CPUの頑張り具合が判ってイイですね、

Macの発熱が気になる際に、CPUの頑張り度を客観的に把握する事が出来るので、役立つ気がします^_^;。(たぶん)
これで?、残暑でMacも熱中症にならぬ様に気を付けてくださいね^_^;