りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

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macOS Sierra 10.12.4 リリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

macOS Sierra 10.12.4 がリリースされています。
変更内容詳細→ About the macOS Sierra 10.12.4 Update
セキュリティ対応詳細→ About the security content of macOS Sierra 10.12.4, Security Update 2017-001 El Capitan, and Security Update 2017-001 Yosemite

「Night Shift」機能の対応やプレビューの不具合などがメインの修正の様です。
20170329-1.png
ただ、Enterprise向けの対応として下記の事項も含まれています。

Fixes an issue that causes notebook computers connected to certain docking stations to display a blank screen instead of the macOS login window on the built-in display.

Fixes an issue that causes a newly changed user-account password to be rejected at the macOS login window, if FileVault is turned on.


クラムシェルモード時?や、FileVault有効時のログインウィンドウでの問題が解消される様です。(たぶん ^_^; )


尚、 macOS 10.12.4 Combo Update もリリースされています。
入手先→ https://support.apple.com/kb/DL1910?locale=ja_JP
Combo Update と言うのは、過去のアップデート分も含めてのデータとなっており、過去のアップデートミスで起きている不具合も併せて解消され得るので、お勧めですね。はい^_^;。

当方は、Combo Update を当てて対応いたしました(^^)v。
現状、アップデート後も特に不具合は認められませんね。



では(^-^)/~
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AppleのNTPサーバで、実際に指定されるサーバが変更されるタイミングについて調べてみた

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

Mac の システム環境設定 > 日付と時刻 の設定にて、Apple の NTP サーバ の『 Appleアジア(time.asia.apple.com.) 』を指定しているものの、『【macOS Sierra 10.12】気が付いたら時計がズレていた件 』での確認中、実際に指定されている NTPサーバが1種類ではなく 度々 変わっている事に気が付きました。

terminal.pngターミナル.app を起動し、下記のコマンドを実行し確認。
ntpq -p

20170206-1.png
『 Appleアジア(time.asia.apple.com.) 』を指定しているものの、以下の3種のモノの何れかに 度々 変わり得る模様。

jptyo5-ntp-001. .GPSs.
jptyo5-ntp-002. .GPSs.
krseo1-ntp-001. .GPSs.


コマンド ntpq -p の実行結果表示の意味も、過去記事『Macで任意のNTPサーバを指定し、自動時刻合わせを確実にする方法』にて紹介していますので 宜しかったらどうぞ ^_^;

と、言う事で、どのタイミングで変更され得るのか調べてみた。

一度ログアウト 、再ログイン時

→ 変化無し。


macOS の再起動

→ 変化し得る。

起動時、 /usr/libexec/ntpd-wrapper というシェルスクリプトが呼ばれて、スクリプト内で 最終的に ntpd プロセスが実行される。


システム環境設定 > 日付と時刻 の『日付と時刻を自動的に設定』項目 ;
   チェックを一度 アンチェックし 再度 チェックを入れる。

→ 変化し得る。
20160529-1.png

アンチェック時に ntpd プロセス が一度終了し、再チェック時にntpd プロセス が再始動する模様。  結果、変化し得ると言う訳の様だ。

実は、これは 2016年05月29日の過去記事『Macの時計がズレた際の対処法』にて、Macの時計ズレを直す方法として書いた内容そのもの。 当時は当方もNTPサーバに関する見識も全く無く、感覚的に判った事を紹介しただけだった訳だが、事の理由が今になって判明した次第である。 (今回、画を使い回していますw)


ntpd プロセス の強制終了 操作時。

→ 変化し得る。



以上、どうでもイイ情報でした^_^;。
時刻に不調を感じたら、再起動 か、システム環境設定 > 日付と時刻 の 『日付と時刻を自動的に設定』項目を一度 アンチェックする事で改善される可能性が有るかもしれないですね。
↑ 無責任モード ^_^;

では(^-^)/~


macOS Sierra 10.12.3 リリース

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

macOS Sierra 10.12.3 がリリースされています。
変更内容→ About the macOS Sierra 10.12.3 Update
セキュリティ対応詳細→About the security content of macOS Sierra 10.12.3

MacBook Pro (2016) の不具合対応とセキュリティ対応がメインの修正の様です。
当方は MacBook Air 持ちですが、セキュリティ対応の為に、早速 アップデートしました^_^;。
20170125-1.png

セキュリティ関連の情報は、以下が参考になります。
「iOS 10.2.1」で脆弱性18件を修正、「macOS Sierra 10.12.3」は23件 -INTERNET Watch

尚、 macOS 10.12.3 Combo Update もリリースされています。
入手先→https://support.apple.com/kb/DL1905?locale=ja_JP
Combo Update と言うのは、過去のアップデート分も含めてのデータとなっており、過去のアップデートミスで起きている不具合も併せて解消され得るので、お勧めですね。はい^_^;。

当方は、Combo Update を当てて対応いたしました(^^)v。
現状、アップデート後も特に不具合は認められませんね。

※ MacBook Pro (2016) で、Sleep解除に Firefox /Thunderbird がcrashする不具合が macOS Sierra 10.12.3 にて対応されている様です。
Bug 1320048 - Firefox and Thunderbird crash in libobjc.A.dylib@0x6b5d consistently when waking from sleep with macOS Sierra [10.12]


では(^-^)/~


【macOS Sierra 10.12】気が付いたら時計がズレていた件

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

macOS Sierra 10.12.2(16C67)を入れている当方のMacなんですけど、最近 気が付けば時計がズレている事が有りました。
(時計ズレは 情報通信研究機構の サイトJST Clock で確認)

直接的な要因は、自動時刻設定がOFF設定になっていたと言う事。
システム環境設定の日付の時刻 の以下の箇所が左下のカギがlockされているにも関わらず、いつの間にかアンチェック状態になると言う事なのです。
チェックを入れて戻しても気が付けば 再度アンチェック状態になっているのです。
20170108-1.png
NTPサーバとして『ntp1.jst.mfeed.ad.jp, ntp2.jst.mfeed.ad.jp, ntp3.jst.mfeed.ad.jp』の3つを登録していたからいけないのか?

過去記事参照 ; Macで任意のNTPサーバを指定し、自動時刻合わせを確実にする方法

また、システム環境設定 > ネットワーク > 詳細 > TCP/IP > iPv6 の設定 は『自動』で運用中。

ただ、同じ設定で運用している OS X 10.11 El Capitan (10.11.6)環境のMacでは問題なく動作しているんですよね.....。
昨年末からの印象なのでmacOS Sierra 10.12.2にしてからかなぁ?

何か条件が揃えば、勝手にアンチェック(OFF設定)に変わってしまうのかな?


NTPサーバをDefaultの設定に戻して様子見する事に...

以下の様にデフォの Appleアジア(time.asia.apple.com.)を指定^_^;。
真の原因が判らないので.....^_^;
20170108-2.png

terminal.pngターミナル.app を起動し、下記のコマンドを実行。
ntpq -p
以下の様に、正常に稼動している事を確認出来ました。
20170108-3.png
表示結果の意味も、先に案内した過去記事『Macで任意のNTPサーバを指定し、自動時刻合わせを確実にする方法』にて紹介していますので 宜しかったらどうぞ ^_^;


これで落ち着くとイイなぁ.....。 でも、そうしたら原因は何?


では(^-^)/~


とうとう、macOS で画面の透過処理をONに戻して使う事に。 但し、壁紙のデータを変更。


どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪


画面の透過処理に馴染めず....

現在の macOS 10.12 Sierra も Mac OS X 10.10 Yosemite 以降、画面が透過処理される様になっております。 iOS 10 の表示スタイル(UI)の様な感じです。 自分は Yosemite のリリース時には馴染めず 速攻で その処理を無効にしました^_^;。

当時のエントリー → OS X 10.10 Yosemite で 画面の透過処理をOFFにする方法

馴染めない理由の第一が、メニューバーの表示が見難くなる事。 これは メニューバー上に iStat Menus 5 のアイテムを表示させている事に起因しますけどね^_^;。 第二に アクティブウインドウが透過され 非アクティブウインドウが非透過 と言う、それまでの流れに反していた事が主な理由でした。

時代の流れには逆らえないか.....

まぁ、時間の経過と共に慣れてきたと言うか 諦めもあり、そろそろデフォルトの透過処理が行われる状態で使用しようかと思う様になってきた次第であります。 ただ、メニューバーが見難いのは、何とかならないかと思ったところ.....。

透過を逆に利用すれば良いじゃ〜ん ! ! と思った。

メニューバーがオーバーレイする壁紙のデータ部分を予め『白』で着色してしまえば、透過した結果『白』のメニューバーになる筈。 (・▽・) ソウカッ!

1)システム環境設定 > アクセシビリティ ;
    ディスプレイ の 『透明度を下げる』をアンチェック (デフォルト設定)。
20161205-1.png

2)当然、以下の様になります。 メニューバーが見難いっす(+_+)。
20161205-2.png

3)壁紙のデータに細工をした結果 (^^)v
メニューバーの アイコンなどの情報が見易くなりました。
20161205-3.png
当方のMacは 画面解像度 1400 × 900 px ですが、この解像度の場合は上部から 22pxのエリアがメニューバーとして表示される様です(スクリーンショットでの確認^_^;。)。
従って、上部方向から 22px / 900px 相当分を均一な色で予め着色した壁紙データをデスクトップのバックグランドとして指定すれば完了、と言う訳。
自己満足の世界www

宜しければ、自己責任の元 トライしてみてくださいね^_^;。


そうそう、誰か、壁紙データを前述の様に細工し、メニューバーの色(模様?)を任意に変更出来るアプリを作成していただけないでしょうか(^^?
いちいち、壁紙のデータを変更するのは面倒なので(笑)。


ではでは(^-^)/~