りんご大好き

りんご大好きです♪  Macintosh が大好きなのですが、何故か Mozilla の Firefox や Thunderbird を愛用しています(^^ゞ。


MacBook Pro(Mid2007) の購入が切っ掛けで、AppleのiWebを使用し『りんご大好き』と云うBlogを 2007年に立上げましたが、2012年6月のAppleのMobileMe (iWeb)サービス終了と供に御無沙汰していました^_^;


2013年から復活しましたので、また宜しくお願い致しますね。

2016年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2016年09月

LEDランタン GENTOS SOL-013C も購入

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

以前、GENTOS の LEDランタン SOL-036C を購入した際に 『LEDランタン GENTOS SOL-036C が届いたものの、天候が微妙な件。』と言う エントリーを書きました。

SOL-036C は、eneloop資産が活用出来る 単3電池仕様で使い勝手の良さも有って好印象だったところに、アマゾンで 単1電池3本使用のタイプのSOL-013Cが特価セールで販売されていたので 追加購入してしまいました^_^;。

左側のモノがSOL-036C で、右側のモノが今回購入したSOL-013Cです。 流石にデカイ(笑)。
20160813-1.jpg

主な仕様差は以下の通り。

SOL-036C
; 単3電池 6本 / 明るさ380ルーメン/実用点灯14時間、
 重さ 約400g(電池含む)。

SOL-013C
; 単1電池 3本 / 明るさ530ルーメン/連続点灯20時間、
 重さ 約830g(電池含む)。


と、言う事で 所持しているSOL-036C に対し、明るさ向上を期待していたのですが、......。
左側が今回購入した SOL-013C です。
20160813-2.jpg

Σ(゚Д゚;)エーッ! SOL-013C より SOL-036C の方が明るく感じる様な... (?_?)。

光源がコンパクトだから 見た目が明るく感じるのか? (-ω-; ムム…

逆に、 SOL-036C の方を改めて再評価(*^_^*)。

まぁ、今回 購入したSOL-013C は、 SOL-036C の通常売価 ¥3330前後より 安い¥2910で購入出来たからイイか ^_^;。



では(^-^)/~
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Apple ID の 2 ファクタ認証 導入時の他社アプリ使用時の注意点(Thunderbirdで困った事例)

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

先日、『「最大4000万人分のiCloudパスワードが漏れた可能性があるので今すぐパスワード変更すべき」と有名アンチウイルスソフトメーカーのカスペルスキーが警告』(Gigazine) なるニュースが流れました。 同様な iCloudパスワード漏洩は過去にも有りましたが。

昨日(7/12)、『iCloud、4000万のアカウント情報が漏洩か』(マイナビ ニュース)では、その最大4000万人分のパスワード漏洩と言うのは誇張気味だったとは伝えています。

Apple ID の 2 ファクタ認証の対応。

何れにせよ、Appleは パスワード流失時の セキュリティ対策の為に、『Apple ID の 2 ファクタ認証』を薦めています。
th_20160713-.jpg
詳細 → https://support.apple.com/ja-jp/HT204915

2 ファクタ認証は、Apple ID のセキュリティ対策を二重にして強化し、たとえだれかにパスワードを知られてしまっても、アカウントにご本人だけがアクセスできるようにする認証方式です。


たとえば、iPhone をお持ちで、新しく購入した Mac ではじめてアカウントにサインインしているとします。この場合、パスワードと、iPhone に自動的に表示される確認コードの入力を求められます。


単純にパスワードのみでサインインするわけではなく、あらかじめ登録しているデバイス(iPhone、iPad、 Mac。 或いは 電話のSMSや自動音声通知)に自動的に表示される 6 桁のパスコード をも併せて 入力が必須になると云う事。

と、云う事で 未だ Apple ID の 2 ファクタ認証 対応(設定)を実施していない方は この機会に対応しましょう!! 自分も、この機会に対応いたしました d(  ̄ー ̄ )> エッヘン! ( 威張れること ? ^_^;

上記で紹介のAppleへのリンク先を見れば難しい事は有りませんよ ^_^;。 経験談ですから...。

平成28年7月18日(月)追記;
こちらも併せて御覧頂くと良いかもです^_^; →『それでもApple IDの二段階認証いますぐ有効にしておくべき(りんごが好きなのでぃす)』


ところが、 iCloudメール が Thunderbird で見れなくなった(>_<)。

但し、他社のアプリへの対応が問題でした....。
iCloudメールは、Thunderbird でも読める様にしていたのですが 、当然と云うべきか パスワード無効で弾かれて 途方に暮れる事に.....(>_<)。


解決策 は、 App 用パスワードを使う。

辿り着いたのは『App 用パスワードを使う - Appleサポート』なるページ。
詳細 → https://support.apple.com/ja-jp/HT204397

App 用パスワードは、2 ステップ確認または 2 ファクタ認証に対応していない App をお使いの場合でも、ご利用のアカウントに安全にサインインできるようにするしくみです。



1. Apple ID のアカウントページにサインイン。
th_20160713-2-1-s.jpg

2. 「セキュリティ」セクションで「編集」をクリック。
th_20160713-3-s.jpg

3. 「パスワードを生成...」をクリックし、画面上の指示に従い パスワードを作成。
th_20160713-4-s.jpg


その 生成された App 用パスワードを 該当のApp のパスワード欄に 入力またはペーストして完了。

再び Thunderbird で iCloudメールが見れる様になったぁ \(^o^)/ヤッター!


以上、御参考まで (^-^)/~


Macのキーボードカバー ( moshi clearguard MB ) を替えてみた

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

連日の暑さでバテ気味です(+_+)。

さて、愛用の MacBook Air 13" で使用しているキーボードカバーの件です。
今の使用のモノは使い始めてから 約2年半ほどで、流石に command キーの辺りの『くたびれ感』が気になり始めた事や 白っぽい皮脂汚れが目立つ様になってきた為に交換する事に。

変更後も、変更前と同じ『moshi clearguard MB (USキーボードモデル)』をチョイス^_^;。
th_20160711-1-s.jpg

カバー本体を取り出したよ。
th_20160711-2-s.jpg

カバー 未装着状態
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カバー、装着状態 (^^)。
 若干、マットな感じです。 でも、交換前より 全然クリアです(笑)。
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このキーボードカバーは発売されたのは、かなり昔ですが、打鍵感が固くなるとか、皮脂汚れが気になると酷評される方も居ますが、当方は気に入って使用しています^_^;。
そー云えば、以前 コーヒーを こぼしてしまった事が有りますが 、キーボードカバーの お陰で助かった事があります(笑)。 なので、キーボードカバーは必須なんですよ.....。


では(^-^)/~


初Mac (PM8500/132) を購入してから、20周年記念月(*^_^*)

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

今月で、 初Macを購入して Macな日々を送る様になってから 早20年が経過しました。

以前のエントリー『30th Anniversary Macintosh によせて』でも書いておりますが、人生 初のMacは PowerMacintosh 8500/132 でありました。 以下は自分のMacの映像では有りませんが、この様な感じで使用していました^_^;。

20140216-0313am.png

当時は世間的にはWindows95が普及した時代で、職場のパソコンも NECのPC-98シリーズから Winodws95のマシンに置き換わった時期だったと記憶しております。 そんな風潮の最中でも、個人で使うパソコンとして、職場で触れて慣れたWin機より 7色のリンゴのロゴに魅せられ Macintoshを選択してしまったのでありました。
購入したのは 某 柏市に有った T-ZONE で、夏のボーナスを充当して 一式をゲット。 購入の際に PM8500/150 か PM8500/132 にしようか悩んでいたところ、店長さんから『予算が限られているのなら、高速なCPUのモデルを選ぶより、その分のお金でRAM(メモリ)を増やした方が幸せになるよ!』との、有り難いアドバイスを頂いた事を今でも憶えています。 ちなみに、 PM8500/132の初期状態ではメモリは 16GBではなく、たったの16MBだった様な(笑)。
また、電源を投入してから OS(漢字Talk)が立ち上がり 使用可能な状態になるまで 約3分掛かったと記憶しております。 カップラーメンのタイマー替わりか?と思っていた程であります(笑)。

その様な、のどかな時代を経て 20年経過した今日に至るまで、Mac から他のPCに浮気をすることなく過ごしてきました。 今後は、Steve Jobs 無き今、Tim Cook 次第かもしれませんが^_^;。

そうそう、20年前のPowerMac 8500/132 購入時の記録として残存しているものは、以下のモノしか有りません^_^;。 なので 正確な購入日は不明なんです..... (;´д`)トホホ…
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では(^-^)/~


OS X のウィルス定義データベース「XProtect」絡みで、新事実が判明 !【続編】

どーも、Ryo(@macmacintosh)です♪

以前、ランサムウェア「KeRanger」が騒がれた頃に OS X のウィルス定義データベース「XProtect」関連のエントリーを書きました。

そのエントリーの内容は、ウィルス定義データベース「XProtect」データの ターミナルからの バージョンの確認コマンドに於いて、OS X 10.10 Yosemite以前用の確認コマンド が、 OS X 10.11 El Capitan環境でも使用出来得る様に 互換性確保の変更が入っていた、と云うものでした ^_^;。

詳細 → 『OS X のウィルス定義データベース「XProtect」絡みで新事実が判明 !




ウィルス定義データベース「XProtect」データの 、『更新日』とは ?
MacのFinderで表示される『更新日』とは?
さて、今回は、 ウィルス定義データベース「XProtect」データの 『更新日』に関しての件です。
自分のMacのウィルス定義データベースが 最新か否かは、 情報サイト AAPL Ch. などの情報を元に、上記エントリーの様に データのバージョン番号を調べる事によって確認出来ます。
簡易的には、 Finderから、データを開いて 『更新日』の情報をもって確認する事も有ります。

ただ、その『更新日』の日付(日時)情報 には、落とし穴が有ったのです....。
これは、Windowsだったら発生し得ない事案かと。 Macの場合、オリジナルのデータを別の場所にCOPYしても更新日の情報は維持されてます。 これはデータ管理の面では便利なんですけどね^_^;。
さて、Macのデータ の新旧を見る情報として Finderに『更新日』の欄が有ります。 他には、『作成日』や『追加日』も表示出来ますが、デフォルトでの表示は『更新日』のみです。

前置きが長くなってしましましたが......。
デフォルトでの表示は『更新日』のみですが、『作成日』や『追加日』も表示してみた結果が以下。
 (ウィルス定義データベース「XProtect」データは青色で選択している箇所です。)
20160622-1.png

整理すると、当方のMacでの 直近のウィルス定義データベース「XProtect」データは以下の様な更新情報となります。
  ・作成日 ; Jun 21 2:54:04
  ・追加日 ; Jun 21 18:36:20
  ・変更日 ; Jun 21 2:54:04

つまり、標準状態のFinderで調べると、「XProtect」データは 自分のMacには 『変更日』である『Jun 21 2:54:04』に更新されたと 早合点してしまう様です。 
  それは σ(・ω・) .....。 (´・ω・`)ショボーン

     ところで、 XProtect.yara って名称のデータ、初めて見た気がするけど (?_?)

一方で、システム情報.app の ソフトウェア > インストール の表示結果は以下。
20160622-2.png
  ・インストール日 ; Jun 21 18:36:20

やはり、Finderの『変更日』情報は、当方のMacのデータの更新日ではなかった様です。
つまり、Finderでの『追加日』が 個人のMacの 実際のデータ更新日になっているんですね。
  勘違いしていたよ〜ん  (;´д`)トホホ… 。

では(^-^)/~